非正規労働者は転職しまくるべし【オールマイティーな生き方】

オールマイティーな生き方

最近思ったのだが、底辺の非正規労働者は転職をしまくったほうが良いのではないかと感じ始めている。おそらく正社員と非正規労働者とでは、同じ働き方をしても、両者とも同じように人間的に成長していけるとは限らないと感じた。

正社員と非正規労働者の働き方と成長

正社員の働き方というのは、年月をかけて学びながら成長していき、収入面も徐々に増えていく感じで、自分自身を成長させながら収入が徐々に増えていく。と、言いたいところだが最近はそれも違うかなとも思ったりもするが・・・。

非正規労働者というのは、始めから決められた仕事だけを、ただひたすら繰り返し業務をこなすだけで、そこには人間的にも収入的にも成長できる要素がない。なので1つの仕事を長々続けてしまうと、長年働いてもその仕事しかやってこなかったとうことで、経験もスキルもほぼ成長はしない。

要するに正社員の場合は長期的に続ければ、自分自身に何かしらの成長があるかもしれないが、非正規労働者は何一つ成長しないまま時間が過ぎるだけになってしまう。

非正規労働者が職を転々としたほうがいい理由

多くの職場を転々とすることで、その場その場の業務スキルを手に入られることができ、底辺労働なら、他の職場で力を発揮することができる。基本非正規労働の仕事は単純作業なので、だいたい1ヶ月もあれば習得できるものです。1ヶ月で習得できる仕事を何年も続けていては、どう考えても自分を成長させることは不可能だろう。

基本非正規労働の中年は、賞与昇給昇格も一切ないので、職を転々として色んな仕事を吸収し、オールマイティーな労働者になったほうが、どの職場に行ってもそこそこ仕事ができるようになるので、転職が多いほうが経験が豊富で、その力を活かせる職場も増えると感じる。

今の仕事も過去の経験がかなり生きている。

派遣の面接時は転職回数が多いほうが有利

派遣の面接というか登録会は、職歴が多いほうが何でもやれる人間と見ます。そもそも、普通の直接雇用と派遣会社の採用の基準が全く違います。

直接雇用の場合は、職歴が多いと不利になることが多いが、派遣の場合はその逆で、職歴が多いと、いろんなことができるんですねと捉えます。

底辺の人間は転職しまくって、いろいろな経験やスキルを得ていったほうが間違いなく良いだろう。