積立投資始めました【楽天証券】

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楽天証券

今まで楽天証券で「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)(楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型))」というファンドに、楽天スーパーポイントを使ってポイント投資をしていました。しかし昨日、ポイント投資だけではなく、毎月2,000円の積立投資を始めることを決め手続きをしました。

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毎月2,000円の投資

毎月2,000円の投資と言っても、楽天スーパーポイント(1ポイント1円)+楽天カード決済で2,000円ということなので、その月の楽天スーパーポイントが多ければ、実際に楽天カード決済で投資される金額はその分少なくなります。例えば楽天スーパーポイントが500ポイントあったら、楽天カードで決済される金額は1,500円になるということです。

投資のとき楽天カードで決済された分に関しては、楽天ポイントが100円の決済につき1ポイントつきます。そのポイントはまた投資に回すこともできる。

今までは手動でいちいち楽天スーパーポイントが溜まってたら、投資の手続きをネット上でしていたが、積立投資の場合は自動的に楽天スーパーポイントと楽天カード決済で2,000円の投資が毎月自動的に行われます。その設定はいつでも変えることができます。

とりあえず今俺は無職なので、投資金額は2,000円にしておいた。仕事が始まって収入が安定してきたら、投資金額を5,000円くらいにまで上げるかもしれません。

投資信託をする意味

おそらく俺の考え的には、老人になる前から投資はやっておいたほうが良いのかなと思う。なぜなら投資は時間をかけて資産を徐々に増やしていくもので、老人になって慌てて投資をしたところで、短期では結果が出ないもなので全く意味がないし、逆に老人になってから投資をしても損のような気がします。

楽天証券で投資信託を少額で購入する分にはリスクはないので、毎月数千円程度の投資は遅くても40代あたりからはやっておいたほうが良いのかなと思う。俺も投資信託初心者なのだが、楽天証券で投資信託をすることは頭の悪い俺でもできたので、多分ネットでググりながら手順を調べながら手続きをすれば誰でもできると思う。

楽天証券で投資信託をするメリット

楽天証券で投資信託をするメリットはいくつかある。

楽天証券、楽天銀行、楽天カードのサービスを利用し、楽天証券と楽天銀行を紐付けるマネーブリッチということをすると、楽天銀行の普通預金の口座の利息が0.1%になります。おそらく一般の銀行の普通預金の口座の利息は0.01%だったような気がします。

楽天カードで投資のときの決済時、楽天スーパーポイントが100円につき1ポイント発生するので、例えば5,000円投資した場合は50ポイント発生します。そのポイントは更に投資することができます。楽天証券上では楽天スーパーポイントは現金と同様です。投資した時点でポイントが現金化します。楽天カード決済時は楽天スーパーポイントも付くのでお得です。

楽天証券で投資信託をする方法に関しては、You Tube動画にも結構詳しく解説されているものもあります。投資信託初心者でも非常にわかりやすいと思う。俺もまだまだ初心者なのだが、とくに本で勉強しているわけでもなく、You Tubeを見ながらやっている感じです。

俺は遅くても40代までには投資はやっておいたほうが良いと思う。人生が狂うような投資はまずいが、勉強の意味でもこれからの時代投資は必要になってくるのでやるべきだと思う。