既に仕事を辞めることを考える【肉体労働の限界】

肉体労働の限界

今日で派遣の仕事3日目。今現実を思い知らされている。そしてある条件が揃ったら、仕事を辞めることになるだろう。

想像以上の重量物

かなり重い荷物があり、それを積み重ね自分の身長よりも全然高いところまで積み重ねる作業があるのだが、昨日は俺はそれをやり続けていて、筋肉が言うことが効かなくなって痙攣してしまった。

腰ももうギリギリで、腰を痛めるのも時間の問題だと感じた。俺は腰を壊した時点で、今の仕事は続行不可能になるので、そこで仕事を辞めることになるだろう。続けようにも腰を痛めている状態では、その仕事は全くできない。

今日は体中激しい痛みが走っているのだが、塗るサロンパス的なものを体中に塗ってごまかして出勤します。

腰が壊れるまでは辞めるつもりはない。

予想していた業務

今回は派遣会社の方から紹介してきた仕事なのだが、だいたい紹介してくる仕事はこんなもんでしょう。俺も薄々そうじゃないかなと思ったが、体が弱っちい人は一日で辞めると思う。

求人には生ぬるいことが書かれているが、実際は過酷の労働です。今俺がやっているところも、人が持ち上げ続けられる重量は超えてます。マジに人間がやれる仕事ではない。

ま〜、底辺労働というのはそんなもんなんだろうな。40代の引きこもりが多いと言うが、そりゃ体力がなくなる40代になれば、底辺肉体労働ができなくなるので働き口がなくなって引きこもりにしかなれませんわな〜。

底辺の男が働ける仕事は、肉体労働しかありません。中高年がやれるような仕事ではない。今いる職場を見ても、ほとんど20代や30代ばっかりです。俺は結構年上の部類になる。

今後の予定

とりあえず3年間の契約満了まで働くつもりではいるが、その前に体を壊し働けなくなる可能性も出てきました。今の時点で体がかなりヤバくなってきているので、体を壊したあとの事も早急に考えておかなければならないのかなと思う。

派遣社員なんて所詮使い捨ての人材なので、その人間が体を壊し働けなくなれば、派遣先の方から人材のチェンジを派遣会社に要求してくるだろう。逆に俺が体が動けなくて仕事ができないのに居続けようとしても、会社の方からクビにされます。

俺の一昨日から職場に入ったのだが、朝礼のときに自己紹介の場も作ってくれなかったので、所詮派遣社員はそんなものなのかなと思った。全く俺のことは朝礼でも話はしてなかった。所詮派遣社員は道具に過ぎない。

    コメント

    1. 諦めない中年 より:

      こんにちは。諦めない中年だょ。…腰?~大丈夫ですかぁ。…カラダが慣れる前に壊しちゃうようでは~話になりませんよね。…俺の方は~昨日の先物取引で+11万獲った後、夜間取引にて=+10万!~計+21万!!頂きました。…調子に乗って?今日も~と、行きたいところなんですが。…(底辺)派遣のお仕事が(てんやわんや)で、どうしようもない状況。…残念だけど~帰宅後、また考えましょう。…午後も~気合いを入れて、お仕事がんばろう!