残された人生は意外と短い【底辺なりの人生設計】

底辺なりの人生設計

俺も45歳ということで、意外と残された人生というのは短い。60歳まで残り15年。人なんて60歳になれば、見た目からしてかなりジジイになってしまう。

肉体労働の限界

俺は体を酷使しながら働く肉体労働は、せいぜいやれてもあと3年くらいだと感じる。俺が今いる職場でも、俺の所属するポジションには若い人しかいなくて俺のような中年はいない。50歳近くになれば、重い荷物を持ち上げる仕事なんてできなくなります。

今の派遣の仕事が契約が満了し終わったあとは、次は給料が多少下がっても体力をあまり使わない仕事を選択しようと思う。

給料が低い仕事を選択した場合

給料が低い仕事を選択した場合は、他で収入を増やしていかなければならないが。それはネットの収入を増やして補うしかない。最近のネット収入の動向を見ていると、今の時点ですぐには無理だが、2年か3年後くらいには可能じゃないのかなと感じている。

世の中雇用されて働く部分に関しては、待遇面でも条件も厳しくなっていて、いくら頑張っても給料が減っていくといった事態になっている。俺もそこら辺で力を入れてももう無駄なのはわかっている。

ちびちびで非正規労働者として雇用されて働いて、ネットで稼ぐことに重点を置いていったほうが、俺の目から見て可能性があると感じる。

楽しくない毎日

今日からまた1週間派遣社員として仕事をするのだが、ぶっちゃけ楽しくないです。苦しいだけの毎日を送ることになります。派遣や非正規労働の仕事がつまらないのは、低待遇のまま希望も持てない日々を意味もなく過ごしてしまうからだろう。

楽しい毎日にするには、そんな派遣社員、非正規労働者の仕事をできるだけ減らしていくしかない。減らした分は自分自身のビジネスで補っていったほうが人生面白そうではある。

今日も合間の時間はビジネス書籍読んで、新しい発見を探しますよ。

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