仕事が嫌いなわけでないが嫌い【底辺労働の実態】

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底辺労働の実態

かろうじてこの年末年始は仕事がある状態で迎えることができました。しかしながらそれで満足かといえば全然嘘になる。

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仕事は嫌いではないが嫌い

まともな雇用で働いて自分自身も成長できるような環境で働ける仕事なら、俺も仕事は嫌いにはならないが、今のような派遣社員として低賃金で単純作業を奴隷のようにやらされるような仕事は嫌いだ。

今の仕事も年収200万超えるか超えないかくらいの給料です。男一人暮らすのもギリギリの収入。派遣社員の仕事をやって給料貰って、俺は仕事をやってるんだと言い切ることはできなだろう。そんな給料では胸を張って仕事をしているとは言えない。

なので俺は今ネットで収入を作りそれを膨らましていって、自分自身のビジネスを育てるということをしている。それをしなければ生きていくモチベーションが保てない。

中高年の墓場は底辺労働現場

来年も中高年のリストラは増えることになるのは確実で、俺らの世代はやたら人口が多く、そんな生産性が落っこちた中年を企業も高い給料を支払って雇い続けることは不可能。こんな不況の時代、ゴミのような中高年はリストラを食らって当たり前です。

職を失った中高年は底辺労働の現場が用意されているので、過去の経験も何も意味をなさない単純作業をプライドを捨てて歯を食いしばってやるだけです。

長い間サラリーマンをやっていた人にとっちゃ少々ジレンマがあるかもしれない。場合によっては精神病になったり自殺もするかもしれないが、それが時代の流れで素直に冷静に受け入れるべきです。

そんな世の中に納得がいかないのならば、自分自身でお金を稼ぐすべを見つけていくことをしなければならない。今の俺はそんな状態だ。それが中高年の墓場から脱出する最後の手段です。

好きになれる仕事を作る

俺の場合は今の時点では嫌いな仕事にあたる派遣の仕事もやらなくてはいけないが、それと平行に自分がやりたい仕事を自分で作っていきたいという気持ちがあり、今試行錯誤しながら自分自身でキャッシュポイントを増やしていってます。

俺も派遣社員の仕事だけをやっていては間違いなく精神病にもなるし自殺もするかもしれない。かろうじて派遣社員の仕事以外でキャッシュポイントを作ることができているので、気持ちが若干前向きになってモチベーションが保てている。

自分が好きになれる仕事をすることは重要で、それができないと人は死にます。ブログも11年前くらいから趣味として始めたが、今はブログの使いみちも趣味から情報発信に切り替わり始めている。

俺はこのブログに関しては過去の記事は1日1記事ずつ削除をしているが、その理由にブログの方向性を変えていくためってのがある。このWordPressブログにしてからしばらくは日記的な要素が強く、愚痴も多い記事が多かったが、今はブログを情報発信の媒体として使おうとしているのでそういった昔の記事があると、ブログの方向性が変えづらくなる。

そして情報はナマものなので古い情報というのは価値がなくなるという考えがあり、俺は古い記事を毎日1記事ずつ削除し続けてます。

日記的なものはサイドバーにあるプロフィール欄にあるFacebookボタンのリンク先で、実名と顔を晒して書いていきたいと思っている。そちらは永遠に投稿したものは残していきます。おそらく素人の普通の人の日記は匿名でやっても何も価値は生まない。一般人の日記的なものは実名と顔を晒し書いていったほうがインパクトはあるだろう。それがやりやすい媒体はFacebookです。

ブログは情報発信の媒体として使い、そして情報発信業として仕事に近いレベルにまで持っていけたらなと考えている。常に進化を心がけています。

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