底辺中高年の働き方【底辺の派遣社員の労働】

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底辺の派遣社員の労働

連休明けの昨日、いきなり左腕を痛めそれに加えて体中も激痛。底辺の派遣社員の仕事とはそんなもので、とくに男は肉体労働しかない。

何が人生100年時代だ〜!

世間では人生100年時代などとほざき、老後も働かなけれなならない状況に持っていこうとしているのだが、生産性の落ちた中高年の働き口なんて、体を酷使する肉体労働しかありません。

中高年がホワイトカラーの仕事にはまず就けない。おそらく俺の世代だと最低でも75歳まで働かなければならないのだろうが、45歳の今の時点で底辺肉体労働が限界だと感じている。

若い上司にこき使われて、必死に業務をこなそうとするのだが、筋肉が限界に達すると物が持ち上がらくなります。そんなことをやっているうちに体を痛めます。60代や70代になってそんなアホな働き方はできない。しかし普通に働こうとするのであれば、そういう仕事にしか就けません。

今から底辺労働を費やす時間は制限する

俺は今の派遣の仕事も残業は1日1時間までと決めていて、昨日も強引に残業1時間で終わりにして帰ってきました。

奴隷労働も程々にしないと体がぶっ壊れるし、自分自身の時間を確保して、将来自分が成長していくための行為をしていく。

成長していく行為とはブログを書いたりだとか本を読んだりとかそんな感じです。底辺の派遣労働はどんなに頑張ったとしても将来のためにはなりません。逆に体を壊せばマイナスになるし、そもそもそんな労働に時間を奪われていること自体マイナス。

将来的には底辺の労働時間は減らし、自分のビジネスにあてる時間を増やしていきたいと思っている。底辺労働に関しては週休3日などといった働き方にしていきたいなと思っている。

底辺労働といえどやっていはいけないこと

今の俺は底辺労働とはいえどやってはいけないだろうと感じることがある。

まずはバックレです。俺も数々のバックレをやらかしてきたバックラーだが、これをすると今後の人生に悪い影響を与えます。今はその影響を結構食らってる部分も多い。

バックレは精神も腐敗するし社会的信用を失う。仕事を辞めるときは計画的に辞めたほうが良い。

それと無意味に仕事を休むことです。意味もなく休むと逆に精神的に病んでいきます。ホントに心身の状態が悪いときに休むのは良いが、なんでもないのにズル休みをすると確実にその行為が自分自身の精神状態を悪化させる。用事があるときは休んでもしょうがないと思うけどね。

なので今の俺は多少体がきつくても休まないで出勤している。休むとなおさら不調になってしまう。

ということで、今日も仕事に行ってきますわ。毎日出勤前にギリギリの時間で記事を書き上げているが、かなりハードです。ブログも俺にとっては大事な仕事です。