底辺労働で体を壊す中高年【朝起き上がれませんでした】

朝起き上がれませんでした

ずっと体は不調だったのだが、今朝は体中激痛でそして重く、布団が起き上がることができなかったので仕事を休むことにしました。

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昨日仕事中大胆にコケる

俺の業務の中にコンテナからの荷降ろし作業もあるのだが、荷降ろしが終わってコンテナから飛び降り着地した途端、足の筋力がなくなって転がるようにしてコケました。飛び降りた時自分の体が支えられなかった。

昨日は午前にコンテナ3台の荷物が来ていて、コンテナの中にはパレットに積まれた荷物がびっしりと詰まってるわけです。1パレの重量も数百キロあり、それをコンテナの出口までハンドリフトを使って引っ張り出すわけです。かなりというか、かなりどこではない体力を要します。

そんなことをやっているうちに、全身の力が入らなくなり、大胆なコケ方をしてしまった。転がるようにコケたので、衝撃はうまく逃げたので怪我はしなかった。

ちなみにでっかいコンテナ車の誘導もしなければならず、車の誘導すらやったことがない俺が、でっかいコンテナ車を狭い場所に誘導するもも結構難しい。周囲にはフォークリフトもビュンビュン飛ばしているので、結構怖い。

歳を取ると疲労が痛みとして出る

歳を取ると肉体的な疲労は痛みとして残り、俺もずっとその痛みと付き合っている。ここ何年も体が痛くないということはない。それが積み重なると朝動けなくなります。

足、腰、腕がよく痛くなる。それプラス無理な筋力の使い方をして、怪我的な痛みもプラスされている。

もう体中激痛だらけで底辺肉体労働の宿命で、底辺肉体労働をするのであればこの痛みからは逃げられない。最低限の時給の仕事をするのであれば、この痛みとお友達になることが必要です。

体を傷めない仕事をするならば、時給1,000円以下の仕事をするしかない。時給900円台の仕事が良いと感じます。俺が老人になって体が糞になったらこの辺の仕事します。

底辺肉体労働はやせ我慢は禁物

底辺肉体労働を体が辛くても休むことをせず頑張ろうとすれば、普通に過労死するだろう。そして体調悪い状態で業務をしていたら、事故を起こします。物流ならば荷物に潰されたりフォークにひかれたりすることもあるだろう。一発で死ぬ事故がつきものです。

物流に限らず製造も一発で死ぬ事故が多い。俺も過去にローラーに腕を巻き込まれる事故をしてたが、ローラーの力がもう少し強かったら、腕が折れるだけではなく体ごと吸い込まれていて死んだだろう。

ローラーに限らずビルくらいある大型のプレス機の間に入ってやる仕事もしたが、プレス機の誤動作や操作ミスで、一瞬で人がおせんべい状態になりかねない業務もある。小型のプレスだと指を落とす人が多いが、大型プレス機になると人が潰れます。実際にそんな事故があったと聞いています。

なので安全のためにもある程度健康が維持できている状態で仕事をしたほうが良い。疲れ切っていて体が動かなくなっているのに無理しても、事故の原因になってしまう。俺も今の業務でミスによっては荷物に潰されてぺしゃんこになります。

底辺肉体労働は危ない仕事が多い。無理は禁物。

    コメント

    1. 諦めない中年 より:

      …間違って、前のブログにコメント送りました。