中高年が底辺肉体労働をした結果【体を壊す働き方しかできない】

体を壊す働き方しかできない

俺は4日間仕事を休んでいたのだが、体の痛みは抜けません。特に左膝が痛みが激しく歩きづらくなっている。歳を取ると疲労が痛みとして残ってしまって、それがなかなか抜けてくれません。

スポンサーリンク

人手不足は嘘

世間的には人手不足と言われているが、正しくは低賃金でどぎつい仕事は人手不足だが、ホワイトな仕事は人手不足どころかバンバンリストラされている。

底辺の肉体労働もマジに今が限界のような気がする。体が言うことがききません。

底辺労働の現場というのは女性は肉体労働はあまりなのだが、男は確実にどぎつい肉体労働に回されます。しかしながら賃金は変わらない。

底辺の現場の人材の配置というのは最初に辞めさせたい人材をどぎつい場所に配置する傾向がある。やはり中年の男は派遣社員といえど、あまり職場から見たら好まれない存在なのかもしれません。

とにかく体を酷使させて壊させて辞めさせて、極力若い人材に入れ替える。そんなことは働いていればすぐに感じ取れることで、そんな見え見えの状況で働き続けることが結構辛い。

どこに行っても40代はゴミ扱いですよ。

肉体労働を長期的に続ける方法

肉体労働を長期的に続けるためには、体が限界に来たらちょくちょく休むのが良いと思う。我慢して出勤していたら死ぬってこともあるだろう。

体調が悪化しすぎて死ぬってこともあるだろうが、疲労がたまりきった状態で業務をすれば、事故を起こす可能性は高くなる。

物流の場合はフォークにひかれたり、荷物の下敷きになる危険性もかなり高いので、健康でないと注意力が低下して事故ってしまうだろう。

職場の人からどう思われようが、体が限界に来て動けないときは休みを取ります。おそらくそれだけの業務をやらせているってのも勤務先の人もわかっているだろう。そして体がぶっ壊れて使い物にならなければ、すぐに人を入れ替えることをする。

もうじきクビになる可能性も無きにしもあらず

今の勤務先もこれからは仕事が減ってきて暇になってくるそうだ。そうなると末端にいる俺のような派遣社員は用済みになる。

なんとなく感じることは、次の契約満了は3月末なのだが契約更新ができるのかはちょっと疑問。派遣先の都合で契約満了で終わりになる可能性もあります。

今の職場は派遣社員を長期的に雇うのではなく、必要なときに雇って要らなくなったら契約を終わりにするスタイルを取っているので、常に人が入れ替わっている。

3月の頭くらいに派遣会社の担当から3月までで終わりと告げられそうな予感はします。そしたらまた別の仕事を紹介してもらうしかない。それか別の派遣会社を使ってまた探す。

仕事がどぎつく給料も低いのにいつ仕事が終わるかもしれない状況で働いているが、これが今の時代の中高年の働き方なんだろうな〜。理不尽なことを理不尽と思わないことが、人生取り乱さないためには重要ですね。

    コメント

    1. 諦めない中年 より:

      こんにちは。諦めない中年だょ。…カラダに痛みを抱えながら~満身創痍=お疲れさまです。…俺の仕事は~手の平サイズの材料なので、怪我の心配はありません。…基本、研磨作業がメイン+あっちこっち動いたり~マシンをいじくったり=繰り返し業務。…まぁ、今日のノルマ=1200個!~精神力が問われますね。…一方で、今週~来週の若手社員サン=キビキビ動いてくれます。…もう一方の社員サンとは大違い!=体力的には、楽させてもらってます。…再び先物取引に挑むまでは?~随時、コメントを書きますょ!