人生100年時代はきつい【老後はゆるく働く】

老後はゆるく働く

巷では人生100年時代という言葉を耳にすることが多いが、実際に100歳まで健康的に生きる人なんてあまり見ない。だいたい70代から90代まで生きれば、長生きした部類に入るだろう。

俺らの世代は老後年金が今のようには貰えない。おそらく少なく見ても75歳以降年金が貰えるか、それか貰えないまま死ぬまで働くといった感じになると思う。俺よりも若い世代は確実に年金は貰えない。

50代、60代になって今やっているような派遣の仕事はおそらくできない。心身的にも厳しくなるし、人間の生き方として問題があるのかなと思う。

50代、60代になって派遣先の20代、30代あたりの若い社員に頭を下げながらこき使われるわけです。今の俺の考えからすれば、それはかなり恐ろしい事態で、死ぬことよりも苦痛だと感じる。派遣社員として働くのは40代が限界で、それ以降は派遣社員として働いたとしても勤務時間又は日数を減らしていきます。

今の時点で、何も考えないで派遣の仕事をやっていたら、老人になってもフルタイムで派遣社員の仕事をやるはめになるのだが、俺はそれが嫌なのでブログやって収入を得たり、投資でお金を増やそうとしたりしている。

ブログや投資もやっていないよりかはやったほうがマシで、収入は入ってきているし徐々にその収入も増えてきている。ブログや投資以外にも、やれることがあればやってみたいと思っている。

テレビでも終身雇用、年功序列などの雇用形態だがもう終わったことが放送されていたが、そうなると40代以上の人材はまともな会社では必要なくなります。40代以上の人間は、底辺の仕事をしか就けなくなる。

底辺の仕事というのは、低賃金で心身を酷使してしまう労働です。中高年は普通に働こうとしたらそんな仕事にしか就けない時代がやってきます。とてもじゃないが50代、60代がやっていける仕事ではない。40代までのうちに学んで行動して、自力で収入を作れるようにしなければいけない。

自分で収入を作れる仕組みを作って、50代以降は雇用されて働く部分に関してはゆるく働ける状態に持っていく。今俺はそれを目指しています。

俺も今の時点で体がボロボロになっている。50代で底辺派遣労働者でボロボロになるのはあり得ないと考えている。冗談抜きでそんなことをしていたら死にます。というか、そうなったら死んだほうがマシかもしれん。

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