時間に追われる毎日【老化による時間経過の感じ方】

老化による時間経過の感じ方

俺は毎日朝5時に起床し、夜の12時に就寝するという生活をしている。しかし体力が限界に達しているので、昨日から夜の11時に就寝することに決めました。

時間の流れに追いついていけず、ただひたすら毎日にしがみついて生きているような感じで、ゆとりを感じられる時間など全くありません。

若い頃はブラック労働を10年間していて、その頃残業も100時間以上やっていて睡眠時間3時間程度しか取れないわけだったが、それでもゆとりの時間を作ることができた。殆ど寝ないでゲームをやって次の日出勤することもあった。

今はゆとりの時間がなかなか作れない。ゆとりの時間が作れないということは、心も体も時間についていけてないということで、おそらくそれは老化によるものだろう。体が疲労しきっちゃって体が重く、何もしないまま時間が過ぎてしまうことが多い。

今の俺はおそらく6時間は睡眠時間を作らないと、疲労が抜けていかないと感じます。なので昨日から就寝時間を1時間早くして、睡眠時間を6時間にするようにした。間違いなく心身が疲れ切っていると時間の流れについていけなくなり、無駄な時間をどんどん増やしてしまう。

毎朝ブログをかろうじて書いているが、今の俺の状態からすればぶっちゃけブログなんて書く気はない。しかし1日書くのをサボれば、サボり癖が付きそうなので出勤前に必死に書いている。

仕事終え、家に帰っても疲労で何もできない。最近はパソコンディスクの椅子に座ったまま居眠りをすることもある。そういう居眠りをしてしまう時間をもっと有効活用させるために、毎日の疲労回復は重要だなと感じる。

時間に追われないためには、疲労回復しかないだろう。睡眠時間を1時間伸ばすことで、若干時間の有効活用ができればなと考えている。

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