底辺労働者の趣味【底辺労働の現場にはギャンブル依存症が多い】

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底辺労働の現場にはギャンブル依存症が多い

今いる職場にはパチンコにハマっている人が殆どです。今の若い人は将来に不安を感じていないのか、ギャンブルも暇さえあればやるし、酒タバコもバンバンやる。

昨日職場の人と話しをしていたら、一昨日の休日にパチンコで3万負けたとか言っていた。職場の殆どの人が休日になるとパチンコ屋に入り浸りで、職場の人間関係のつながりの一部にパチンコがあるようだ。

俺はパチンコもやらないしやり方すら知りません。そして酒タバコもやらないので、飲み会にも出席はしていない。なので職場の人との会話と言ったら仕事の間にちょこっと話をする程度でそれ以上はない。

俺はギャンブルは金と時間の浪費に過ぎないと思っているし、飲み会なんてものは一昔二昔前の景気が良かった頃、サラリーマンがやっていたことで、今の俺のような派遣社員がすることでもないだろう。

俺はそういったことをする人とは、会話はするものの深くは付き合うつもりはない。時間は有限だし、お金は遊ぶものではなく増やすものなので、増やしていく努力に俺は集中をしたい。ギャンブル、酒タバコをする人と深く付き合ってしまうと俺の人生の希望がどんどん遠退いていく。

今の俺はお金の使い方に今はかなりシビアになっているが、今それができていない人はこれから先、生活は破綻していくのかなと感じる。俺も今小銭をかき集めるようにお金を溜め込んでいるが、普通預金も40万を超えました。一時は10万円をきってしまってピンチになったが、なんとか危機的な状況は脱している。

お金なんてものは1円でも無駄にしない意識でないと溜まっていきません。母ちゃんはお金に対してかなり厳しいのだが、母ちゃんが常日頃から言っていることを今の俺は素直に受け入れています。今月もしっかりと俺は実家にお金は入れたのだが、それも母ちゃんの愛のムチ的なものです。生きるにはお金がかかるということを教えるためだろう。

パチンコのようなギャンブルは言語道断って感じです。そして仕事は辞めず働き続けることが重要。職を転々とするとお金は増えていかない。今の俺の状態は底辺派遣社員ながらもお金は増えていく方向に保てている。

あとは安いアパートを探し一人暮らしをすることだが、今必死に物件は探している最中です。

今日も体はしんどいが、俺は今の仕事は体がぶっ壊れるまで働くつもりではいます。ま〜、その前に契約打ち切りの確率もかなりデカいけどね。