派遣社員は仕事ができないほうが得【仕事ができすぎると損をします】

仕事ができすぎると損をします

派遣社員として底辺労働の現場で働く場合は、あまり仕事ができすぎないほうが良い。なぜなら、仕事ができすぎるとガンガン仕事を押し付けられるだけになり、最終的にはそのせいで心身も追い込まれて退職を考えるようになります。そんな状況でも派遣会社の担当はフォローはしてくれません。

派遣先にとっては派遣社員は道具に過ぎないので、使い倒すだけ使い倒して壊れたら取り替えるという、それだけの扱いだけしかしてきません。派遣社員が過重労働になって、心身的に追い込まれたり、病気になっても派遣先にとっては全く関係がない。派遣先はまた別の派遣社員を入れてくれと派遣会社に要望するのみです。

派遣会社も、派遣社員が仕事ができようができまいが全く関係がない。仕事ができようができまいが長期的に働いてくれる派遣社員の方が、マージンを抜き続けることができるので良い。仕事ができても早期退職をしようとすれば、派遣会社の担当の態度は冷酷です。

仕事ができる派遣社員は過重労働になりやすいので、早期退職になる確率が多い。仕事ができない派遣社員のほうが、仕事を押し付けられる量が少なくなるので、過重労働になりにくく長期的に働けてしまうパターンが多い。

底辺労働者は、あくまでも道具なので人ではありません。勤務先の正社員は底辺労働者の心身の状態なんて全く気にしません。なのであまり仕事ができすぎるのも、単純に仕事を押し付けられやすくなるだけなので、仕事ができないくらいのほうが丁度よい。

仕事できなければできないで、正社員から文句の1つや2つも出るだろうが、過重労働で苦しむよりも全然楽です。底辺労働者はあまり仕事に力を入れないようにしたほうが良いでしょう。その努力は誰も評価はしないし、自分の心身を壊すだけになります。