派遣の仕事は不健康になったら続けられない【心身の不調で退職】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

心身の不調で退職

今の仕事も出勤日数残すところ7回。途中で就活で休むかもしれない。もう終わりなんだなと感じるが、派遣先は日雇い派遣社員も入れ替わりで毎日入れているので、フルタイム派遣社員の俺が抜けたところで、1人いなくなったな程度しか思わないだろう。

どっちにしろ俺は今の仕事は辞める運命だった。体が痛くて動けなくなっている状態で、派遣先にしがみつくこともできないだろう。業務をこなすことができなければ、派遣社員の場合は即クビになります。クビと言っても自己都合での退職として辞めさせられる。

過去に大手食品工場に派遣社員として働いてたことがあったが、あまりにも職場がブラックすぎて精神病んで精神科行った途端、派遣会社は即退職届を用意して待ってました。その時の派遣の担当の言葉は、お体を治してまた頑張ってくださいの一言だった。派遣社員ってのはそんなものです。

今も足腰に激痛が走り、こんな状態をずっと続けていては、ホントに50代まともに歩けなくなってしまうんだろうなと感じます。物流業界には度々まともに歩けなくなっている中高年を見かけるが、そんな感じで体もどんどん悪化してしまうパターンも多いという。

ホントに人としてこの7ヶ月間は働けなかった。正社員の道具のような扱われ方をして、自分の意志は持てず、正社員の指示に必死で食らいついていたって感じだったが、それを続けたところで先が見えなくなって、先月の半ばに派遣の担当に契約の更新はしないことを告げた。

もうそろそろ俺は失業するのだが、契約の更新をしなかったことは今でも後悔はありません。時間、健康、お金も何一つ満足に得られない状態だったので、人として生きていくのはかなり困難だった。せめて健康だけは維持したかったが、それも叶わなかった。

時間と健康があれば副業もできる。お金に関しては派遣の仕事だけではワーキングプアになります。派遣社員をするなら副業は必須です。普通に派遣の仕事を一本だけやって、まともな生活はまずできない。しかし派遣会社、派遣先は派遣の仕事に集中することを求めてくるし、安い賃金で残業もやらせられます。

派遣社員は間違いなく奴隷です。

    スポンサーリンク