最後の最後までハードな仕事【相変わらず道具のような扱い】

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相変わらず道具のような扱い

今の仕事も残すところあとわずか。最近は窓際族のような扱いをされていて、単純肉体労働を専門的にやらされています。もう体がギリギリまで追い込まれているが、もうちょっとの辛抱です。

ホントに今の職場は全く愛がなかった。俺らのような派遣社員を全く人としては見てくれず、常に道具のようにしか見てはもらえませんでした。正社員がそういう教育を受けてしまっているので、正社員自体はそれが普通なのかもしれないが、俺から見たら結構異様な感じはした。

1日中1秒の合間もなく指示が来て、必死にに俺はそれをこなしていきます。派遣先の考えは、派遣社員は合間なく使い切らなければ損という頭があるのだろう。俺も最初のうちは正社員のご機嫌を伺いながら対応をしていたが、今はバカバカしくてそれはしていない。

この期に及んで激しい筋肉痛に襲われてるが、体が鍛えられてるのかもしれないがそれ以上に疲労感が半端なくなっている。仕事が終わりに近づいてからは、単純肉体労働が俺のメインの仕事になってしまって、仕事のつまらなさと体の疲労で心身ともにギリギリまで追い詰められている。

たぶんまた派遣社員をやろうとするのであれば、今と同じ状況になる可能性は大きい。派遣社員の働き方ってのはこういう感じが多い。俺もこういう働き方はあまり好きではない。派遣社員と正社員は待遇面でも格差はあるが、身分的にも格差はあり正社員の言動は絶対という感じがあります。正社員が間違ったことを言っていても、それが正しい。派遣社員には発言権がありません。

ここまで人間扱いされてこなかった職場も、俺もいろいろな仕事をやってきたがあまりない。よく7ヶ月間もやってきたなと思う。もっと早く辞めるべきだったのかなとも思っている。そうすれば、もう少し体を傷めないうちに辞めることができたと思う。こんなに体が毎日痛くなるのはやっぱり異常です。我慢しすぎた。

あと残り出勤日数5日です。体に気をつけてやっていきます。

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