派遣の仕事最終日【次の仕事は決められないが今の仕事は続けられない】

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次の仕事は決められないが今の仕事は続けられない

とうとう今の仕事も今日で終わりです。次の仕事が全く目星がつかないまま、この日が来てしまった。昨日もやはり、人を人でないような扱われ方をされて、どう考えても今の職場にはいられないなと感じ、次の仕事が決まらなくとも退職して正解だったと感じた。

労働者は人であって道具ではない。今の職場の社員連中はそこらへんが麻痺していて、人と道具の区別がつかなくなっている。社員連中も妙な教育を受けてしまってそれが普通になっていて、平然とそういう行為をとってしまう。

昨日、今所属している派遣会社じゃない派遣会社から仕事紹介の電話がかかってきた。給料も低いし、すぐにできますと返事できるような仕事ではなかった。俺はその仕事を紹介されて、すぐに答えが出せませんと返答した。

そしたら派遣会社の人は、なんでですかと俺に訪ねてきた。なんでですかと言われても、そんなメリットのない仕事誰がやるんだよと言ったところだが、そんなことストレートには言えない。

派遣会社もおそらく俺らのような人間を人とは見ていない。ただ働かせてマージンという生き血をすすることしか絶対に考えていない。そこの派遣会社と今後やり取りをするのはやめようかなと思っている。毎回ひどい仕事を押し付けるように紹介してくるし、いちいちそんな話を聞いていても時間の無駄にしかならない。

派遣会社ってもっともらしいこと言うが、結構やってることがいい加減なことが多すぎる。いろいろな派遣会社とやり取りはしてきたが、なんとなく派遣会社というのが信用できなくなってきた。ホントに人身売買業そのままなんだよね〜。自分らの金儲けのために求職者に嘘の情報を提供したりして奴隷契約をさせる。今の俺はその嘘もだいたい見抜けてしまうので、すぐにはその仕事をやりますとはなかなか言いません。

同一労働同一賃金の制度を取り入れ、バカ正直に実行している派遣会社なんてホントにあるんですかね。なんやかんやごまかして、結局はその制度が始まる前と時給が変わっていない派遣社員が殆どだと思う。

派遣の仕事は稼げない仕事はやらないほうが良いのかなと思う。俺はいろいろ派遣の仕事はやってきたのだが、給料が安いからといって仕事が楽ってわけでもありません。給料と仕事の大変さは全く比例はしていない。逆に給料が安い仕事を選んでしまうと生活が困窮してしまうため、毎日苦しみだけ味わう人生になってしまう。今がそんな感じになっている。体がキツい割にはお金にならない。そうなると精神的にもキツい。

全く次の仕事の目星がつかないのだが、今の仕事ももう続けられなかったし、今の状況はなるべくしてなったのかなと思う。今の仕事は今日で最後なのだが、寂しさってのが全く無い。社員の思いやりってものが全然感じられなかったし、その冷たい対応が俺の感情を殺し、俺自身も無表情で職場にいるようになってしまった。明日からは人として生きられる新しい人生を見つけていきます。

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