無職生活6日目 母ちゃんのことと俺のこと【不安と絶望のイルミネーション】

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不安と絶望のイルミネーション

今日で無職6日目になります。今日は母ちゃんの癌の手術して1年後の経過をチェックする検診で、母ちゃんは病院へ行ってます。俺もかなり不安なのだが、癌が新たに見つからないことを祈るのみ。今日は内視鏡の検査をやってます。今月は週一のペースで病院へ行き、いろいろな検査や診察をします。母ちゃんには長生きしてもらいたい。

俺は早朝から求人検索をしていて、ようやく10時くらいに気になる求人があったので応募してみた。時給もそんなには高くないが、興味のある製造の仕事だったので挑戦してみようと思った。その件で明後日面接をすることになった。といっても、派遣なので面接ってほどでもない。

今日は不安と絶望感が同時にきていて、不安はやはり母ちゃんのことです。癌も再発していないことを願っている。絶望感というのは自分のことで、求人を見ていてもドギツい常連求人しか残っていません。もう雇用されて働いて生計を立てるのは無理だと感じた。

そんな中時給が1,080円の製造の仕事を見つけ、仕事内容に興味があったので応募してみた。1年以上勤務すると、正社員登用もあるとか記載されていた。ま〜、あまり信用はできないけどね。

今月のネット収入はおそらく2万は超えると思う。そういった収入が今はあるので、多少時給が安くても、自分がやってみたい仕事に挑戦していったほうが良いのかなと思う。いくら時給が高くとも、やりたくない仕事は続かない。

この時期に無職になるってことはかなりマズいことのように思えるが、ホント心身が限界点に来ているときは、無職になって心も体も休めたほうが良いと思う。そうすると、そこから新たな発想が生まれたりもする。

今はコロナの影響でどんどん世の中の仕組みは変わっていきます。そんなときに古いものにしがみついて必死にこらえていても、新しい発想を生み出す人間にどんどん先を追い越されるだけです。

コロナなんてこれから何年も続くわけで、コロナの影響で経営が傾いてギリギリ堪えたところで、結局は堪えきれず潰れます。なのでコロナを視野に入れた働き方、生き方ができる人間だけがこれからは生き残れる。コロナの影響でうまくいかないと言いながら、ずっと同じことをやり続けてしまう人間はぶっちゃけ死にます。

今俺は先が見えない状況なのだが、無職になったことは正解だと思う。無職ならないと考える時間なんて全くありません。きつい仕事をやり続けながら、いろいろ考えようとしても無理。先月までやっていた派遣の仕事も辞めずに続けていたら、体も壊すしうつ病になって余計に面倒なことになったと思う。

底辺人間は、フリーター時々無職が丁度いい生き方だと思う。

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