次はどんな職場で働きたいのか?【もう航空貨物の取り扱いは嫌だ】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

もう航空貨物の取り扱いは嫌だ

次俺はどんな職場で働きたいかといえば、町工場のような規模が小さめの工場で働きたい。もう航空貨物の取扱業務は体力的に厳しくて、これから先やっていくのは無理だろう。

成田空港周辺には、たくさんの物流会社があり、その仕事の求人は絶えず出ています。応募すれば採用率は高い。が、肉体的に過酷すぎて離職率も高い。航空貨物は半端なく物量も多いし、重量物も多い。そしてタイムリミットがあり時間内に処理をしなければならない。

一日中ハードな肉体労働をしながら、細かい処理も同時進行させなければならないので、仕事の合間ってものがないので心身がかなり疲労します。俺も6月末まで右足痛めてても、仕事やらないわけにもいかないので、激痛堪えながら肉体労働をしていた。とてもじゃないが歳をとってできる仕事ではない。

そういった現場の年齢層は20代から30代がメインです。40代なんて老人のレベルです。俺が6月まで働いていた職場も、20人くらい人がいたが俺が2番めに年寄りだった。20代が多くいて、30代が数人いました。その中に45歳の俺がいた。

規模の小さい工場で働きた理由は、大手の工場の派遣の過酷さも知っている。過去にユニットバスでも有名な大手メーカーで、風呂をプレスして加工する工場で5日間だけ働いてバックレたが、怖い業務だし、顔もプラッチックの粉まみれで真っ白になり、毒ガスも舞っている職場だったので、5日間で逃げ出しました。

プレス機も10階建てくらいのビルの大きさがあり、その間に入って作業して、危ないし物凄く暑いし地獄だった。金型も滅茶苦茶デカくて、職場内に普通の線路があって電車みたいので運ばれて来ました。人がプレス機に挟まれたこともあったとか聞かされました。

原料も毒々しい匂いが出て、吸うと体に害があるらしいです。顔もプラッチックの粉で真っ白です。大手のメーカーで働く底辺はこんなことをしているのかとその時思った。そこの求人は万年大量募集している。いろんな派遣会社がそこへ送り込もうとしてます。

こういう経験をしているので、大手のメーカーだからってそこで働きたいという気持ちはない。ホントに地獄だった。そして24時間の3交代制だったが、仕事が始まる前ブラック企業らしい朝礼みたいのをやります。その朝礼みたいのが嫌で、気持ちがウワ〜・・・ってなって引いてしまって、辞めることしか考えられなくなった。

製造業は給料が多少低くても、小さい職場で地味に働けるところが心身面で負担はかからない。誰もが知る大手のメーカーで派遣社員としては3社で働いたが、どの職場も似たようなものだった。卵の加工、金属部品の成形、ユニットバスの製造の有名所で働いたがかーなーりキツい! 絶対気持ちの悪い朝礼があります。卵のメーカーなんて、1年後になりたい自分をお立ち台に立たされて一人一人言わされてました。俺もあのときは血の気が引いたし、その職場にいた時、俺は持病の強迫神経症を悪化させてしまって、精神科に行ったら派遣会社からクビにされた。

規模の小さい工場で、妙な儀式がない職場で働きたいと思っている。ブラック企業の妙な儀式は、どうしても俺は気が引ける。

    スポンサーリンク