派遣の仕事も残り5日【廃墟のようなボロボロの会社でした】

廃墟のようなボロボロの会社でした

今の仕事も残すところ5日になりました。派遣先の会社も業務も止まり続け、倒産寸前になっているので、確実に長居はできないので、先月の後半に派遣会社に派遣先の状況を説明し、派遣の担当を現場にこさせて確認してもらった。そして派遣の担当は何も言わずに、俺の意思を受け入れました。

現在の業務の状況

もう3週間以上業務は止まってます。機械の老朽化でいたるところ故障し、直しきれなくなっている。職場の人間はそれでも直そうとしているが、俺の目から見て直せるレベルをすでに超えていて、一生懸命ガラクタを動かそうとしているにしか見えない。

今回の修理ですでに100万円以上使っているらしいのだが、生産ができないガラクタに100万以上投資するのは、ドブにお金を捨ててるようなもんだろう。オーバーホールしても、部品一つ一つがボロボロなので不可能。生産を再開させるには、すべてを新品にするしかない。

機械がぶっ壊れていても、強引に動かそうとはしているようだが、それでも業務の再開の目処が立っていない。

建物が崩壊寸前の職場

俺か入社してから日に日に職場や休憩所の崩壊が進んでいる。休憩所なんて屋根がなくなっている。俺が入社したときは、ブルーシートがかろうじてかけてあったが、今はそのブルーシートも剥がれ落ち、無残な姿になっている。

朝のミーティングや休憩、昼飯のときはその休憩所を使うのだが、天井から雨漏りというレベルではなく、水が流れ落ちてきて、それを避けるようにして座る場所を確保しなければいけない。蛍光灯も漏電する恐れがあるので消して暗闇になり、信じられない光景を目の当たりにしている。

今回の台風が直撃していたら、その休憩所も倒壊していただろうと職場の人間も言っていた。

職場の低レベルな人間たち

職場の人間の年齢は70歳前後で、みんな年金をもらいながら働いてます。そんな中で40代の俺が働くことは良くないとすぐ感じた。職場の人は、自分らがもう終わりなので、会社が崩壊しそうでも関係ないという顔をしている。

職場には老害がいる。意味もなく怒鳴り散らされることがあるが、怒鳴り散らすことが先行していて、怒る内容を後から探しているパターンが非常に多い。俺は一ヶ月ちょっとそれに対して耐えてきました。

そして老人たちは物忘れが酷い。自分のやっていたことに対しても忘れてしまって、それを俺に当たり散らしてくることも度々あった。老人の顔を見ると、俺の親父の表情と言動がそっくりだったので、その老人もピック病入ってるなと感じ、俺は反論もせずにすいませんと誤った。

しかし俺は何に対して誤っているのかもわからんし、その老人も何に対して怒っているのかもわかっていない。ホントにプライドだけが高いボケ老人が集まる職場った。休憩時間の老人の会話も、見栄が見え隠れするような話題で、非常に聞いていて不愉快だった。

あと5日で仕事が終わります。今回ばかりは俺も頑張ったわ〜。自分で自分を褒めてあげたい!