働き辛い世の中

今は就活してもなかなか仕事に就けない人や、転職してもうまくいっていない人が多い。俺自身もかろうじて派遣の仕事をしているが、できることなら今の状態では働きたくはない。しかし、それをしなければ働き先も見つけられず、失業状態は長引くだろう。ぶっちゃけ今すぐにも辞めたい気分だが、白い紙で契約を交わしている以上、突然辞めてしまってはまた信用を失い、これからの人生に悪影響を及ぼすのは間違いないだろう。

こんな状態なら自分自身で稼ごうとすることも選択肢にあっても良いのだが、世間的に見てそんなことを考えていると馬鹿にされるし、批判もされる。とくに社会に洗脳されきった、無報酬でも雇用されている会社のために働いてしまう人からすると、かなり反感を食らう考えだ。

俺はリスクがあるビジネスはする気はない。インターネットビジネスは、物を売る仕組みをパソコンとネットを使って作ることです。1日5,000円の報酬を発生させる仕組みを作れば月の報酬は150,000円になります。俺もかなりの本を読んでいるが、インターネットビジネスはビジネスはビジネスだが、おそらくメインは商品を売る仕組みを作ることだろう。それも24時間自動稼働させるものを作らなければならない。現時点でだいたい2,000円前後の報酬は毎月発生しているが、今の俺は、どこでどういうふうにその商品が売れているのかが、把握できていない。どっかの広告を踏んで買っているのだろうが、それが理解できていないと仕組みは作れないだろう。

もうそろそろ出勤の時間。仕事前に勤務先の駐車場で20分くらい毎日本を読んでいます。内容の濃い本があったらブログでも紹介しようと思う。