自民党はやっぱり自民党だなと感じる ― 高市政権と日本の労働の現実 ― #高市政権 #日本の労働問題 #自民党政治

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自民党はやっぱり自民党だなと感じる

高市政権になってから何日か経つが、新しい厚労省の大臣の上野さんの記者会見を見ていると、やはり自民党は自民党だなと感じる。

利権に忖度し、バックには大きな力が加わっているのだろうと思う。

安倍さんも暗殺されてしまったが、バックにいる力から見て不都合な存在になれば、命を奪われてしまう。

国際金融資本、DS、中国共産党はいまだに強大な力を持っていて、その意志には逆らえない。

外国人労働者の受け入れと日本人の働き方

多少、移民の受け入れの数は減っていくのかもしれない。

だが、そうなれば日本人は「ワーク・ライフ・バランス」などと言っている暇はない。

外国人労働者の受け入れが減れば、当然、現時点でいる日本人の労働者が睡眠時間を削って働くことになる。

そこら辺は政治の問題ではなく、企業の問題だろう。

働きづめだった10年間

僕も24歳から34歳の終わりまで、残業が月100時間以上ある食品工場で10年間勤めていた。

残業分の給料が支払われれば、別にいいんじゃないのかなと思っていた。

最近の会社は、残業代をしっかりと払わない会社も多いが、それはアウトでしょう。

僕も結局は34歳の終わりくらいに体調を崩しまくって、1ヶ月間喋れなくなった。

病院に行っても原因がわからず、謎の体調不良になって体が限界に来て退職した。

そこからブラック企業の正社員の仕事を転々とし、30代の終わりから派遣社員をやりだした。

日本の仕事は日本人がやるべきだ

ただし、一番日本が豊かになるには、やっぱり「日本の仕事は日本人がやる」ってのが一番だと思う。

若い外国人をガンガン入れて低賃金で使っても、それで弾かれる日本人の中高年が増える。

結果的に、国民がどんどん貧困化していく。

若いうちはしごかれた方がいい

若い労働者は、ぶっ倒れるまで働いてくださいって感じです。

僕も1日3時間程度しか睡眠時間が取れない状況を10年続けた。

そういう経験も心の強さの経験値になると思う。

若いうちに楽をすれば、何も残らない。

若いうちはしごかれまくったほうが良い。

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