奴隷不足の国、日本――移民とグローバリズムの正体

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修復不能な社会と、移民という名の現実逃避

最近、移民反対のデモが各地で頻繁に行われている。今日もどこかで行われているらしい。
だが正直なところ、デモが起きようが政府が本気で耳を傾けることはないだろう。聞く気がないというより、最初から聞くつもりがない。それが現実だ。

世界を見渡せば、それは明らかだ。
あの中国でさえ、移民問題が発生し、治安の悪化が起きているという。広州という場所は、中国人から見ても危険な地域だと言われている。
つまりこれは日本だけの問題ではない。世界規模で進行している現象だ。

日本でちょこっと移民反対デモが起きたところで、状況が変わるとは思えない。
移民を推進している力があまりにも巨大すぎる。国家の意思というより、もっと大きな、国境を超えた流れだ。
これが、グローバリストが考える世界なのだろう。

日常の中で実感する「変化」

今日も近所のドンキホーテに行った。
やはり外国人が多かった。

「多いな」というレベルではない。
日に日に外国人が増えている、というのがはっきり分かる。

自分は無職なので、毎日昼間に買い物へ行く。
だからこそ見える。ここ2年で、街の雰囲気が確実に変わった。
異国の人の割合が、体感ではっきり増えている。

これは統計の話ではない。
毎日の生活の中で、肌で感じる現実だ。

工場派遣という現実

派遣で工場へ行くと、周囲は外国人ばかりという状況になる。
この環境がどれほど精神的にキツいかは、経験した人間にしか分からないと思う。

周囲にベトナム人しかいない現場もあった。
上司も先輩もベトナム人で、その下で働く。
これは想像以上の試練だった。

自分には無理だった。
結果として強迫神経症が悪化し、精神科に通う生活になり、今に至っている。

ずっと働いていなかったおかげで、症状はかなり和らいできた。
だが、いざ仕事を探すと、出てくるのはなかなかヤバい仕事ばかり。
手も足も出ないのが現実だ。

人手不足という嘘

世の中では人手不足だと言われている。
だが、実態は違う。

これは奴隷不足だ。
低賃金、劣悪な環境、責任だけは重い。
そんな条件で働く人間が足りないだけの話だ。

職場を人手不足にしているのは労働者ではない。
その会社自身の能力不足だろう。

人が定着しない環境を作っておいて、
なぜその責任を労働者が背負わされなければならないのか。

もう戻れない社会構造

日本に限ったことではないが、社会はもう修復できないところまで来ていると思う。
中小企業は次々と倒産し、大企業に淘汰されていく。

これは偶然ではない。
それが、グローバリストが求めている社会構造なのだろう。

エリートや既得権益層以外は、
人間にして人間にあらず。

一般人は、奴隷か、それ以下。
それが、この社会の行き着いた先なのかもしれない。

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