
エイリアン開示はファンタジーではなく、軍事の話として現実味を帯びてきた
ネットを見ていると、「今年かどうかは分からないが、今後エイリアンの存在が明らかになる」という話をよく見かける。
少し前なら完全にオカルト扱いされていた話題だが、最近のそれはUFOや宇宙人に夢を見るようなファンタジーではなく、軍事や安全保障の文脈で語られているのが特徴だ。
実際、世界で起きている出来事を冷静に並べてみると、「ただの陰謀論」と切り捨てるには無理がある部分も多い。
アメリカで大量に目撃された正体不明の飛行物体
たしか一昨年だったと思うが、アメリカではドローンのような謎の飛行物体が多数目撃された。
・SUVほどの大きさ
・長時間滞空できる
・ドローンにしては異常に速い移動速度
これらは、一般に知られているドローンの性能を明らかに超えている。
もちろん「軍の極秘兵器」という可能性もあるが、それならそれで通常の技術進化の延長線上とは思えない性能だ。
日本でも「笑っていられないUFO問題」
日本でも原発の上空に、未確認飛行物体がたびたび出没している。
これを「UFOだ!」と喜んでいる場合ではない。
原発上空というのは、国家安全保障の中でも最重要エリアだ。
もしこれが他国の軍事兵器や偵察装置であれば、完全にアウトだし、野放しにしていい話ではない。
つまりこの問題は、
ロマンの話ではなく、現実の脅威の話になっている。
戦争が本気モードに入った世界
ロシアも、もはや「小競り合い」ではなく、本気で戦争を進めようとしているように見える。
もしグローバリスト側が本気でロシアを潰しにいくとしたら、通常兵器の延長では限界がある。
そこで囁かれるのが、
エイリアンテクノロジーを応用した兵器の存在だ。
もしそんなものが実用段階に入れば、エイリアンの存在をいつまでも隠し続けるのは不可能になる。
UFOのリバースエンジニアリング競争
よく言われている話だが、
・アメリカ
・ロシア
・中国
これらの国は、すでにUFOのリバースエンジニアリングを進めていると言われている。
その技術で先頭に立った国が、次の世界秩序を握る。
だからこそ各国は、水面下で必死に競い合っている。
表に出てくる情報が断片的なのも、逆に「何かを隠している感」を強めている。
スマートフォン技術は本当に自然な進化なのか?
個人的にずっと引っかかっているのが、スマートフォンの技術進化だ。
30年ほど前、僕が中学生だった頃の携帯電話は、
・バッグくらいの大きさ
・電話しかできない
高校生になる頃、ようやく液晶表示が装備された携帯電話が出てきたレベルだった。
それが今では、
高解像度ディスプレイ、超小型CPU、常時ネット接続、AI処理まで当たり前。
この進化スピードは、正直「早すぎる」と感じている。
もちろん人類の努力の結晶だと言われればそれまでだが、どこか不自然な飛躍を感じるのも事実だ。
AI競争はどこまで行くのか
今、世界中がAI技術で必死に競争している。
そのために、一般向けパソコンのメモリ製造ラインまで潰し、AIサーバ用の部品生産にシフトしている。
これ、冷静に考えるとかなり異常だ。
・一部の用途に全産業が引っ張られている
・日常利用より軍事・管理用途が優先されている
「本当にこの方向でいいのか?」
「取り返しのつかないことをしていないか?」
そう感じる人が増えても不思議ではない。
エイリアンの存在は“いずれ隠せなくなる”
エイリアンの存在が明らかになるかどうかは分からない。
ただし、軍事と技術の進化が加速すればするほど、隠し続ける難易度は上がっていく。
これはオカルトの話ではなく、
「技術が暴露を連れてくる」という、歴史上何度も繰り返されてきた流れの延長線上にある話だ。
もしかすると、
エイリアンの存在が明らかになる時代は、
人類にとって「進化」ではなく「制御不能の始まり」なのかもしれない。


