
自分はグローバリスト側か、反グローバリスト側か
――それを知らなければ、正しい一票は入れられない
日本は今、静かに、しかし確実に荒れてきている。
経済、治安、文化、価値観――どれを取っても「以前とは何かが違う」と感じている人は多いはずだ。
そんな中で、日本国民が最低限、理解しておかなければならないことがある。
それは、
自分はグローバリスト側の考えなのか、反グローバリスト側の考えなのか
この立ち位置を自覚していない限り、
支持すべき政党も、政治家も、絶対にわからない。
立ち位置がわからないと、選挙は「運任せ」になる
自分の思想的な立ち位置が曖昧なまま選挙に行けば、どうなるか。
答えは簡単で、「雰囲気」「イメージ」「テレビでよく見る」だけで投票してしまう。
これはもう民主主義でも何でもない。
ただの当てずっぽうだ。
そして、今の日本でこれをやるのは、はっきり言ってかなり危険だ。
なぜなら、今の日本は、
・政府の大部分
・既得権益を持つ企業
・大規模組織・団体
これらがほぼグローバリスト側に属しているからだ。
何も考えずに投票すれば、
自分たちを管理し、縛り、搾取する側を自ら選ぶことになりかねない。
「人気がある=国民側」ではない
最近、高市早苗さんの人気が高いと言われている。
しかし、ここで冷静に見る必要がある。
高市さんは、明確にグローバリスト側の政治家だ。
例えば、
・ウクライナへの支援を今なお継続している
・国際秩序・国際枠組みを重視する立場
これだけ見ても、立ち位置ははっきりしている。
好き嫌いの問題ではない。
思想と行動の問題だ。
「保守っぽい」「強そう」「日本を守りそう」
こうしたイメージだけで判断すると、簡単に見誤る。
反グローバリスト政党は、事実上どこにあるのか
では、日本に反グローバリスト側の政党はあるのか。
正直に言えば、
怪しい部分や粗は多い。
しかし、政党として明確に反グローバリズムを掲げているのは、
現時点では参政党くらいしかないのが現実だ。
もちろん、
・他党にも反グローバリスト寄りの議員はいる
・個々の議員単位で見れば例外はある
だが、政党全体の方向性で見ると、
ほとんどがグローバリスト側に立っている。
日本はすでに「二つ」に分かれている
日本は、もう一枚岩ではない。
価値観も、未来像も、はっきりと二つに分裂している。
・国際資本・多国籍企業・管理社会を是とする側
・国民国家・文化・自主独立を重視する側
この対立の中で、
「なんとなく投票」
これは、最悪の選択になり得る。
一般国民の視点に立てば、
今の日本政府の大部分は、もはや国民の味方ではない。
だからこそ、
その中から「誰が本当に国民側に立つのか」を見極めなければならない。
移民政策の「本当の目的」
移民政策は、表向きにはこう説明される。
・労働者不足対策
・経済活性化
しかし、現実を見れば違う。
これは単なる労働力補充ではなく、
文化・価値観・社会秩序を破壊する装置になっている。
言い方はきついが、
人間爆弾のようなものだ。
ヨーロッパを見れば結果は明らかだ。
治安悪化、文化衝突、社会分断。
「もう復活は無理だ」と言われる国もある。
トランプ氏が
「ヨーロッパの文明は崩壊した」
と語ったのも、決して大げさではない。
一番大事なことは、ここだ
話し出すとキリがないが、
一番大事なことは、結局これに尽きる。
自分はグローバリスト側なのか、反グローバリスト側なのか
これを自覚しない限り、
・支持する政党
・支持する議員
・目指す日本の未来
そのすべてが、曖昧なままになる。
そして曖昧なまま選んだ一票は、
いずれ自分自身を縛る鎖になる。
今こそ、日本国民一人ひとりが、
自分の立ち位置と真剣に向き合う時だと思う。


