
明日から仕事、そして憂鬱
明日から仕事が始まり、憂鬱になっている人も多いと思う。おそらくX(旧Twitter)のトレンドには、また「人身事故」という言葉が浮かび上がるのだろう。
正直に言えば、僕自身もガチで金欠だ。だからこそ、早めに仕事を見つけなければならない現実がある。しかし、この「働かなければならない」という当たり前の前提そのものに、強い違和感を覚えるようになってしまった。
精神病とは「洗脳が解けかけた状態」なのではないか
ふと思ったことがある。精神病とは、洗脳が解けかけて社会に適合できなくなっている症状なのではないか、という考えだ。
間違いなく、日本人は子供の頃から強烈な洗脳教育を受けている。みんな同じことを覚えさせられ、同じように振る舞うことを求められる。一方で、個々が興味を持ったことを好き勝手にやる自由は、ほとんど与えられない。
自分で考えたことを実行しようとすると「問題児」扱いされ、空気を乱す存在として排除される。覚えることは徹底的に教え込まれるが、自分で考えて行動する訓練はほとんどされていない。
結果として、日本は「みんなと同じことをしていないといけない社会」になっている。自分勝手に行動する人間は、プラスではなくマイナスとして見られる。
洗脳を維持するための「飴」が消えた
かつては、働いていれば給料はそれなりに良く、ボーナスも出ていた。それが洗脳を解かせないための「飴」だったのだと思う。
しかし最近はどうだろう。給料は下がり、ボーナスすら出ない会社も珍しくない。その結果、飴の部分が消え、洗脳が解けやすい状況になっている。
僕自身、10年ほど派遣社員として働いてきたが、安い給料で単純作業を延々と繰り返す日々に、はっきりと将来のなさを感じていた。特に単純作業中は考えることが何もない。その空白の時間に、頭の中では人生や社会への疑問ばかりが膨らんでいく。
仕事がバカバカしくなる瞬間
そういう状態で仕事を続けていると、次第に「働くこと自体がバカバカしい」と感じるようになる。そして、世の中の構造そのものに疑問を持ち始めてしまう。
しかし、その構造を理解できないままだと、「すべて自分の自業自得だ」と自分を追い込み、精神状態をさらに悪化させてしまう。結果として精神病になり、ますます社会から外れていく。
コロナ騒動をきっかけに変わった世界の見え方
僕もコロナ騒動以前は、人生がうまくいかないのはすべて自分の努力不足だと思っていた。
しかし、ワクチン2回目が終わったあたりから、「日本は何かおかしい」と強く感じるようになった。そこから世の中の見え方が一変し、この社会は狂っているのではないかと思い始めた。
さらに調べていくうちに、いわゆるDS(ディープステート)の存在を知り、この世界の裏には巨大な勢力があり、社会そのものがコントロールされているのではないかと考えるようになった。
コロナ騒動も、WHO、ジョージ・ソロス、ビル・ゲイツ、中国共産党などが絡んだ茶番だったのではないか。そこには日本政府も関与していた可能性があるし、安倍元首相の暗殺とも無関係ではないと感じている。新型コロナウイルス自体も人工的に作られたものだと考えている。
正気でいるほうが難しい社会
こんな狂った世の中で、精神をまともに保つほうが難しいのではないか。
洗脳が強くかかっている人は社会に適合できる。しかし、洗脳が弱い人は理由も分からないまま精神を病み、「おかしな人」として扱われる。
要するに、日本には二種類の人間しかいない。
- 洗脳されきって社会に適合している人
- 洗脳が解けかけ、精神を病んでいる扱いをされる人
僕自身も抗うつ薬を飲んでいるが、それは精神をぼやかし、誤魔化しながら社会に適合させるための道具のように感じている。
巨大マフィアに支配される世界
世の中は、もはや巨大なマフィアに牛耳られているとしか思えない。アメリカによるベネズエラへの攻撃も、日本とまったく無関係ではないだろう。フェンタニルの経由地が名古屋だという話もあり、日本の闇は想像以上に深い。
こうした現実を前にして、「社会に適合できない=精神病」と片付けられる今のあり方は、本当に正しいのだろうか。
洗脳が解け始めた人間が苦しむ社会。それが、今の日本なのかもしれない。


