
世界情勢を見ていて、何が正しいのか分からなくなってきた
Xで世界情勢を見ていても、もう何が何だか分からなくなってきている。
情報は多いが、何が正しくて、何が正しくないのか、その判断ができない。
先日、トランプさんがベネズエラを攻撃したが、あれもかなりグレーゾーンに見える。
正しいのか正しくないのか、正直よく分からない。
あれを良しとしてしまえば、他の勢力もやりたい放題になってしまうだろう。
崩れ始めた世界の秩序
世界の秩序は、もう完全に崩れ始めているように見える。
日本政府も、中国側についていいのか、アメリカ側についていいのか、判断がつかない状況になっていると思う。
僕自身、トランプさんについても、
「ちょっとヤバいんじゃないのかな」
と思い始めている。
利権の奪い合いに見える世界
今の世の中は、完全に利権の奪い合いになっているように見える。
国同士の争いというより、マフィア同士の闘いに近い。
正義や理念ではなく、
誰がどれだけ奪えるか、誰がどれだけ支配できるか、
そういう方向に世界が進んでいるような気がする。
日本の弱さと危うさ
日本は優柔不断で、軍事力もほとんどない国だ。
もし本当にそういう世の中になったら、日本は速攻で取られるだろう。
日本の周辺の海底には、地下資源が豊富に眠っている。
それを狙わない国の方が少ないはずだ。
トランプさんも、さり気なくそこを狙っているように思える。
核戦争という最悪の未来
最終的には、核戦争になるのかもしれない。
世界には、人類を何度も滅亡させられる数の核兵器が存在している。
ボタン一つで、今の人間の文明が終わる可能性もある。
正しさが分からなくなった
ここまで来ると、僕自身、
何が正しいのか、何が正しくないのか、本当に分からなくなってきた。
もう右も左もなく、
ただ利権の奪い合いだけの争いに見えてくる。
「平和」という言葉からは、かなり距離ができてしまった。


