

小野寺氏とネタニヤフの握手写真が示す、日本の「立ち位置」
Xを眺めていたら、いきなり目に飛び込んできたのが小野寺さんとネタニヤフが握手している写真だった。
正直、背筋が寒くなった。
この写真を、何の疑問もなく世界に向けて発信するという行為。
それが意味するところは、あまりにも重い。
はっきり言ってしまえば、多くの国を敵に回す覚悟がなければ、こんな写真は出せない。
逆に言えば、日本政府はそれだけの覚悟をすでに決めている、ということになる。
写真一枚で分かる「日本政府の側」
ネタニヤフといえば、今や国際社会でどう見られているかは説明するまでもない。
そんな人物と笑顔で握手する姿を公開する――。
この一枚の写真を見るだけで、
日本政府がどちら側の勢力に立っているのかは、嫌でも分かってしまう。
それは「平和国家」でも「中立」でもない。
戦争と虐殺を容認し、金融マフィア的な力と手を組む側だ。
偽善でコーティングされた国、日本
昨日も記事に書いたが、日本という国は本当に偽善で成り立っている。
表向きは「平和」「人道」「対話」を語るが、
一皮剥けば、極悪で野蛮な本性が顔を出す。
今回の写真は、その「裏側」をうっかり世界に晒してしまった象徴だ。
これは第三次世界大戦への意思表示ではないか
この写真が示しているメッセージは、かなりシンプルだと思う。
日本とイスラエルは、
第三次世界大戦が起きても構わない側に立つ
そういう意思表示にしか見えない。
本気でそういう未来を想定していなければ、
こんなアホな写真をわざわざ公開する理由がない。
日本は「次の表舞台」にされた
個人的には、日本はもう行くところまで行ってしまったと感じている。
中国共産党は、すでに内部から崩壊している。
ユダヤ系の国際金融資本から見れば、
もはや「使い道がなくなった存在」なのだろう。
だから次は――
日本を表に出して、自分たちの理想の世界を作ろうとしている。
ネタニヤフも、その流れの中では
所詮は使い捨ての駒に過ぎない。
日本を危険に晒すという自覚はあるのか
ネタニヤフのような人物と握手し、
その写真を誇らしげに公開するということは、
「日本は、いつミサイルが飛んできてもおかしくない国になります」
と宣言しているようなものだ。
日本の周囲を見渡してみればいい。
味方より敵の方が圧倒的に多いのが現実だ。
それでもなお、こんな行動を取る。
これは無知なのか、それとも確信犯なのか。
闇が深すぎる国、日本
日本は、本当に闇が深すぎる国だと思う。
表と裏の落差があまりにも激しく、正直、恐ろしい。
そして何より怖いのは、
多くの日本国民が、そのことにまったく気付いていないという現実だ。
気付いたときには、
もう後戻りできないところまで連れて行かれているかもしれない。
写真一枚が語るものは、
ニュースや公式声明より、はるかに正直だ。
今回の握手写真は、
日本がどこへ向かおうとしているのかを、
はっきりと映し出している。


