

X(旧Twitter)のメインアカウントのシャドウバンが解除されました。
正直なところ、解除を狙って無茶な修正をやりすぎると、今度は凍結の危険が出てきます。自分の場合もちょっと無茶なことはやっているので、「これで数日持てば大丈夫だろう」という、かなり祈りに近い状態です。
シャドウバンには「解除できるもの」と「解除できないもの」がある
シャドウバンと一口に言っても、実は種類があります。
自分はChromeの拡張機能 「Shadowban Scanner」 を使ってチェックしています。
このツールで確認すると、だいたい次の3項目が表示されます。
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アカウントにセンシティブフラグは付与されていません
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プロフィールのメディアにセンシティブフラグは付与されていません
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アカウントがブロックされている国はありません
この3つすべてがクリアしている状態が、シャドウバンではない状態です。
ひとつでも引っかかると、背景の色が緑ではなく赤表示になります。
解除できるシャドウバンと、詰むシャドウバン
ここが一番重要なポイントです。
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「アカウントにセンシティブフラグは付与されていません」だけが未クリア
→ アカウント内容を修正すれば、シャドウバンは解除可能 -
それに加えて
「プロフィールのメディアにセンシティブフラグは付与されていません」も未クリア
→ 何をしてもシャドウバンは解除できない
後者の状態になると、正直もう詰みです。
ポストを消そうが、プロフィールをいじろうが、時間を置こうが、解除されません。
解除できないアカウントは、割り切って使う
解除不能なシャドウバン状態になったアカウントは、
アダルトアカウントとして使えば良いと思っています。
というのも、アダルト系で運用する場合は、ほぼ確実にシャドウバンになります。
最近は特に厳しくて、グラビアのソフトな画像を載せただけでも、普通にシャドウバンされます。
なので、
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「解除できないシャドウバン」=アダルト用
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「解除できる可能性がある」=通常アカウント用
と割り切ったほうが精神的に楽です。
解除できるシャドウバンの修正方法
解除可能なシャドウバンの場合、やることはシンプルです。
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お色気系の画像・動画のポストを削除
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ハッシュタグ付きのポストを削除
これだけです。
すぐには解除されませんが、時間をかければ解除される可能性はあります。
注意点として、
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お色気要素がなくても
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ポストごとに大量のハッシュタグを付けている
この場合も、シャドウバンの対象になるようです。
ハッシュタグの使いすぎは、思っている以上に危険です。
いじりすぎたメインアカウントの行方
今回、メインアカウントはシャドウバン解除のために、
正直かなりいじりすぎました。
もうやれることはやったので、
あとは凍結しないことを祈るのみです。
仮に凍結しても、今は余っているアカウントがいくつもあります。
その中から、また新しいメインアカウントを決めるだけです。
Xの運用は、
「1アカウントに執着しすぎない」
これが一番の安全策だと思っています。


