人手不足が現実になった日|中年に届くスカウトと無理をしない働き方

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昨日から急に、求人サイトのIndeed経由で企業からスカウトメールが届くようになった。
昨日だけで4社。
それに加えて、派遣会社からも毎日のようにどこかしらから電話がかかってくる。

「ああ、本当に人がいないんだな」

ニュースや統計ではなく、こうして自分のところに直接それが来ると、人手不足という言葉が急に現実味を帯びてくる。

今になって表面化した人手不足

正直なところ、「今更か」という気持ちのほうが強い。
少なく見積もっても、気付くのが20年は遅かったと思う。

今になって慌てて人を集めようとしても、もう簡単には集まらない段階に入っている。
その場しのぎでどうにかなる状況は、すでに過ぎている。

外国人労働力に安易に頼る危うさ

今後、イスラム教圏の人材を深く理解しないまま雇い入れた会社は、かなり厳しい状況になるだろう。
文化、宗教、価値観への理解がないまま現場に入れれば、必ず摩擦が起きる。

日本の女性従業員が安心して働ける環境を維持できるのか。
そこまで本気で考えている企業は、どれほどあるのだろうか。

外国人を雇うというのは、単なる人手補充ではない。
雇う側が相当勉強しなければ、正直無理だと思う。

中年を求める企業も確かに存在する

とはいえ、人手不足が進む中で、中年層を求める企業も少しずつ見えてきている。
若さよりも、落ち着きや経験を評価する現場も、確実に存在する。

そういうところを意識して探してみるのも、一つの選択肢なのかもしれない。

派遣社員という働き方への強い抵抗感

個人的には、派遣社員という働き方はできるだけやりたくない。
派遣会社の営業は若くて勢いのある人が多いが、日本の現状や現場の実態を理解していない人も結構いる。

その思考のまま動かされると、派遣社員側が奴隷のような労働を強いられるパターンも出てくる。
実際、若い頃に極道っぽい派遣会社に当たり、土下座して逃げたこともある。

ああいう世界には、もう二度と関わりたくない。

心身を壊さない働き方を選びたい

理想は、アルバイトやパートでもいいから、給料は安くても心身が病まない働き方をすること。
そこにインターネットでの小さな収入を組み合わせて、細々と生きていく。

たぶん、それが今の自分の目標なんだと思う。

中年からは「引き寄せ」で生きる

若い頃のように、押して押して、無理をして前に出る生き方はもうしない。
中年からは「引き寄せ」でいい。

無駄な力を抜いて、必要なものだけが入ってくる生き方。
派手さはないけれど、長く生きるには、そのほうがちょうどいい。

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