
YouTubeにアップしている、いわゆる「気持ち悪い」ショート動画。
バズるわけでもなく、爆発的に伸びるわけでもないが、再生数はほんの少しずつ増えている。
正直、これで収益化しようなんて気は最初からない。
目的はただ一つ、「青空と現実」という言葉だけを知ってもらうこと。それだけだ。
普通の人が作るAI動画は、だいたい普通になる
AI動画というと、誰でも簡単にそれっぽいものが作れる時代になった。
ただし、普通の人が普通に作ると、やっぱり普通の動画にしかならない。
その点、僕は自分でも認める変人なので、AIを使っても自然と変態動画になる。
むしろ、普通にならない。
というか、普通が大嫌いなので、どうしてもエグい方向に振り切れてしまう。
でも、それでいいと思っている。
印象に残らない動画を量産するくらいなら、嫌悪感を持たれるくらいのほうがマシだ。
Googleの「Whisk」で画像も動画も作っている
動画の元になる画像も、生成された動画自体も、すべてGoogleのAIツール「Whisk」を使っている。
これがなかなか優秀で、短時間でそれなりに面白いものが作れる。
欠点を挙げるなら、日本語がうまく喋れないこと。
発音は怪しいし、イントネーションもズレている。
ただ、僕はそれすらも「味」だと思っている。
むしろ、その不自然さがシュールさを強調してくれている気がするので、あえて直そうとも思わない。
8秒でいい。意味はなくていい。
狙っているのは、インパクトのある8秒のショート動画。
そこで「青空と現実」という5文字だけを頭に残してもらえれば、それで成功だ。
意味不明な動画を3分以上も見てくれる人は、そうそういない。
でも8秒なら、再生した瞬間に終わる。
だから再生数も伸びやすい。
内容を理解してもらう必要はない。
覚えてもらう必要もない。
ただ「なんだこれ?」と一瞬でも引っかかれば、それで十分だ。
すべて無料版。ロゴが入っても気にしない
使っているAI生成ツールは、すべて無料バージョン。
その結果、動画の片隅にはAIメーカーのロゴがしっかり入っている。
でも、それも別にいい。
YouTubeがメイン活動なら有料プランを検討するかもしれないが、僕の本拠地はブログだ。
YouTube関連のサブスクにお金を払うつもりは今のところない。
あくまでYouTubeはサブ。
ブログ「青空と現実」を知ってもらうための、実験場みたいなものだ。
変態動画でも、やらないよりはマシ
再生数が少なくてもいい。
気持ち悪いと言われてもいい。
普通じゃない動画でも、ゼロよりは確実に前に進んでいる。
これからも、意味不明でエグくて、ちょっと不快な8秒動画を淡々と作っていく。
それが「青空と現実」らしさだと思っているから。


