51歳・無職・行き場なし|人生が本当に詰んだと感じる瞬間

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見えない国からのアクセスと、行き場のない人生

Google Analyticsを眺めていると、最近どうにも気になる変化がある。
なぜか中華人民共和国からのアクセスが増えているのだ。

国が国だけに、正直ちょっと怖い。
ブログでは陰謀論めいたこともよく書いているし、「何かに引っかかってマークされているんじゃないか?」なんて考えてしまう。もちろん証拠はないし、考えすぎだと言われればそれまでだ。でも、不安になるには十分な材料ではある。

もっとも、そんなことよりも――
今の自分の現実のほうが、よほど厄介だ。

無職である毎日は、想像以上に苦しい

無職なのに、毎日がとにかく苦しい。
「人生詰んだ」という言葉があるが、最近はその意味がよく分かるようになった。

どっちを向いても行き場がない。
前にも進めず、後ろにも戻れず、横を見ても道がない。そんな感覚だ。

会社で働くことが、なぜこんなにも辛いのか

改めて考えてみる。
自分は、何がそんなに嫌で会社勤めを続けられなかったのか

答えはわりと単純で、
目標も目的もないまま、時間だけを拘束されることが、どうしようもなく苦痛だった。

働く以上、その仕事に対して
「なぜこれをやるのか」
「これをやって何につながるのか」
そういう目的が持てないと、確実に長くは続かない。

そして今の自分は、その目的を仕事に見いだせなくなっている

求人を見ても、手も足も出ない理由

求人サイトは一応見る。
でも、見れば見るほど動けなくなる。

どうせすぐ辞めるのが見えている。
そう思ってしまうからだ。

高時給という理由だけで仕事を選ぶと、
仕事内容のキツさや、自分との相性を見落としがちになる。
その結果、心も体も先に壊れる。

だから本当は、
給料ではなく、仕事そのものを重視しなければならない
分かってはいる。でも、その「選ぶ基準」自体が、もう自分の中で壊れてしまっている。

時間だけが加速していく感覚

最近、時間の流れが異常に早い。
気持ちがまったく追いついていない。

眠っている間は、悪夢ではないが、
やたらとリアルな夢を見る。
夢の中には、ときめきがあることも多い。

正直、ずっと夢の中にいたいと思ってしまう。
目が覚めて現実に戻った瞬間、
一気に気持ちが落ち込む。

現実は何も動いていないのに、
年齢と時間だけが、容赦なく先へ進んでいく。

51歳という現実の重さ

何をするにしても、51歳。
この数字は、人生がうまくいっている人にはただの通過点かもしれない。

でも、
人生がうまくいっていない人間にとって、年齢を重ねるというのは残酷すぎる。

積み上げてきたものがないまま、
時間だけが積み上がっていく。

それが、今の自分の現実だ。

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