Google Analyticsで見える不気味なアクセスの動きについて

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このブログはGoogle Analyticsと連携しており、どの地域から、どのサイトを経由して訪問されているのかをリアルタイムで確認できるようになっています。

最近、そのアクセス状況を見ていて、どうにも気持ち悪さを感じる動きがあります。相変わらず中国からの訪問者が多いのですが、その来方がどうも普通ではありません。

同じ場所から、同じ時間に、同じ端末

昨夜も0時前後の時間帯に、中国から9人が一気にブログを訪問してきました。中国は非常に広い国ですが、Google Analytics上では「同じ場所」からのアクセスとして表示されています。

さらに、アクセスに使われている端末はすべてパソコン。Google Analyticsでは、スマホなのかパソコンなのか、ある程度の判別ができます。

個人がたまたま9人、同じ場所から、同じ時間帯に、同じような環境でブログを閲覧する――。

正直、かなり不自然です。

一気に来て、一気に消える

もう一つ気持ち悪いのが、アクセスの動き方です。

この9人は、バラバラに訪問してくるのではなく、ほぼ同時に一気にアクセスしてきて、そしてほぼ同時に一気にブログからいなくなります。滞在時間も似たようなものです。

普通の読者であれば、訪問する時間も読む量も人それぞれで、もっとバラつきが出るはずです。しかし、そうした「人間らしい揺らぎ」がほとんどありません。

組織的な動きに見えてしまう理由

こうした動きを見ていると、どうしても「組織的に動いているのではないか?」という考えが頭をよぎります。

もちろん、これはあくまで推測に過ぎません。ただ、もし組織的なアクセスだとすれば、対象はこのブログだけではないはずです。日本中のさまざまなサイトを、機械的にチェックして回っている可能性も考えられます。

例えば、

  • サイバー攻撃のターゲット探し
  • サイトの構成や脆弱性の調査
  • 情報収集を目的としたクローリング

こうした用途であれば、一気にアクセスして一気に去る、という動きにも一応の説明はつきます。

アメリカからの違和感あるアクセスも

実は、これまでにも違和感のあるアクセスはありました。アメリカの同じ場所から、ほぼ同時に2つのアクセスが入る、というケースです。

この動きは今も続いています。ただ、中国からの「9アクセスが同時に来て同時に消える」という動きは、それとはまた質の違う不気味さがあります。

一般人の行動とは思えない

これらを総合すると、少なくとも「一般の個人読者が普通にブログを読んでいる」とは考えにくい、というのが正直な感想です。

中国が、日本のあらゆる情報を広くチェックし始めているのではないか――。

そんな可能性も、頭の片隅に置きつつ、今後もしばらくアクセス状況を観察していこうと思います。

考えすぎかもしれませんが、こうした小さな違和感の積み重ねが、後から振り返ると意味を持つこともありますからね。

何か新しい動きがあれば、またこのブログで書いていこうと思います。

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