求人を見て溜め息をつく毎日。それでもブログを育てている理由

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求人サイトを眺めては溜め息をつく。
今日も結局、そんな感じで一日が終わってしまった。

それ以外の時間は、このブログのテコ入れをしていた。
レイアウトの調整や、少しでも収益性が上がるような細かい見直しだ。

ブログは文章を書く「だけ」じゃない

このブログは、ただ文章を書いて投稿しているだけではない。
実際には、かなり細かい部分までカスタマイズしている。

  • 文字の大きさ

  • カラムの幅

  • ウィジェットの配置

  • 広告が表示されるタイミング

  • 閉じるボタンの大きさ

こういう細かいところを、あちこちいじくり回している。
正直、面倒くさい作業も多い。

最近は、表示される広告の枚数をギリギリまで減らしつつ、収益性を落とさない調整をしている。
広告が多すぎるとブログが重くなるし、検索にも引っかかりにくくなるからだ。

ブログは「お小遣い発生装置」

このブログは、僕にとってちょっとしたお小遣い発生装置みたいなものになっている。
だから大事に育てていきたい。

毎日コツコツと記事を投稿していれば、少額ながらブログから報酬が入ってくる。
言ってみれば、

  • ブログが「会社」

  • 僕が「従業員」

  • 毎日記事を提出するのが仕事

そんな関係だ。

ブログって、だいたいそんな感じのものだと思っている。

YouTubeよりブログのほうが安定する

YouTubeは規約がどんどん変わっていく。
場合によっては、ある日突然収益化を剥奪されることもある。

その点、ブログはそういうことがほとんどない。
一度書いた文章は消えないし、積み重なっていく。

文章を書くのが苦にならない人なら、続けていればいずれ少額でも報酬は入ってくるようになると思う。

クラウドソーシングで稼げなかった話

昔、ランサーズで副収入を得ようと色々挑戦したことがある。
でも、あそこはコンペ形式の案件が多い。

選考されなければ、どれだけ時間を使っても報酬はゼロ。
仮に報酬が出たとしても、労力の割に金額は低い。

僕も結構挑戦してみたが、一件も選考されなかった
参加している人数が多すぎて、選ばれるのは本当に難しい。

個人ブログは競争相手がいない

個人でブログを運営していれば、競争相手はいない。
僕一人しかいないからだ。

記事を書けば、その分だけ報酬が発生する可能性がある。
ランサーズのようなクラウドソーシングで消耗するより、
ブログをやっていたほうが報酬は得やすいし、金額も結果的に良いと感じている。

副業でブログはおすすめ

副業としてブログは悪くない。
最初にブログを作ってしまえば、あとは毎日文章を書くのが仕事だ。

慣れてくれば、
1000文字程度なら30分もかからず書けるようになる。

今の僕は、ほとんど頭を空っぽにして、思いついたことをそのまま打ち込んでいる。
続けていると、自然とこういう状態になる。

ブログは地味だけど、確実に積み上がる。
文章を書くのが苦じゃない人には、やっぱりおすすめだ。

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