テレビ偏向報道と高齢者世代、そして今回の選挙について

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テレビでは、相変わらずくだらないとしか思えない偏向報道が流れているらしい。こんなものを見せられたら、高齢者はほぼ確実に「優しくて穏やかな日本」側にいる政党に投票してしまうだろう。

下手をすれば、「中道改革連合」のような、名前だけ聞くと無難で安心できそうな政党に、何も考えず投票しかねない。

テレビしか見ないという現実

僕の両親も、情報源はほぼテレビしかない。だから、テレビを見て判断することになる。そうなれば、「こわい日本」側にいるとレッテルを貼られた政党には、まず投票しない。

そもそも、選挙に行かない可能性すらある。政治に対して関心を持つかどうかさえ、テレビ次第なのが現実だ。

「優しくて穏やかな日本」が与党になったら

もし「優しくて穏やかな日本」側の政党が与党になったら、その時点で日本は乗っ取られたのと同じだと僕は思っている。

表ではきれい事や善意を強調しながら、その裏側では何が進められているのか分からない。そう考えると、背筋が寒くなる。

僕は参政党に投票する

僕が投票するとしたら、参政党しか思いつかない。参政党にも闇深い部分はあると思う。それは否定しない。

ただ、今の日本を立て直すだけのエネルギーを持っているのは、他に見当たらない。そのエネルギーが良い方向に進むのか、悪い方向に進むのかは分からないが、少なくとも現状を変える力はある。

テレビの偏向報道が心底嫌いだ

僕はテレビの偏向報道が、本当にはらわたが煮えくり返るくらい嫌いだ。偽善という薄皮の裏に、エグい陰謀が隠れているようにしか見えない。

社会人になる前から、テレビの報道には「わざとらしさ」を感じていた。なぜか特定の方向に誘導しようとしている感じが、ずっと気持ち悪かった。

テレビは洗脳装置だと知ってから

そして、テレビがCIAの洗脳装置だと知ってからは、そのわざとらしさにも納得がいった。

多くの国民はすでにテレビの偏向報道に気づいていると思うが、高齢者はどうしても真に受けてしまう。長年刷り込まれてきた信頼がある分、コントロールされやすいのだ。

高市さんと自民党の中の現実

おそらく高市さんも、自民党の中にいて、自分が思ったことを自由にできなくなっている状況なのだろう。

下手をすると、安倍さんのような立場になりかねない。そう考えると、今の政治の世界は本当に危うい。

椅子の奪い合いになる今回の選挙

今回の選挙は、椅子の奪い合いが激しい。だからこそ、候補者も命がけになるのかもしれない。

この選挙で、テレビがどんな報道をし、何を隠すのか。そこを見れば、日本がどこへ向かおうとしているのかが、はっきり見えてくる気がする。

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