もうWindowsにもMacにも戻れない。Chromebookを使い続ける理由

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Chromebookを使い始めてから、しばらく時間が経った。
そして今、はっきり言えるのは――もうWindowsにもMacにも戻れないということだ。

ChromeOSはとにかくシンプル。
設定も単純で、操作していて「これどうやるんだ?」と悩む場面がほとんどない。

設定が難しいと感じる人ほどChromebook向き

WindowsやMacで
「設定が難しくてよくわからない」
と感じる人は、そもそもパソコンで高度で専門的な作業をしていない場合が多いと思う。

そういう人にこそ、Chromebookは向いている。

余計な機能や複雑な設定がなく、
電源を入れたらすぐ使える
この感覚は、一度慣れると本当に快適だ。

これからはAIとクラウドの時代

今はもう、パソコンの性能にこだわる時代ではない。
これからはAIとクラウドが主役だ。

昔は自分のパソコンでDTMをして曲を作っていたこともある。
でも今は、クラウド上のAIにプロンプトを与えるだけで、
それなりのクオリティの曲が自動的に生成される。

自力で曲を作ろうとすれば、

  • それなりの機材が必要

  • パソコンのスペックも高くしないといけない

  • 時間も労力もかかる

  • お金もかかる

そこまでして作ったとしても、
AIが生成した曲に勝てるかと言われると、正直もう厳しい。

変なこだわりを捨てて、
クラウドとAIを使った方が圧倒的に合理的だ。

ChromebookはAndroidアプリも使える

Chromebookの強みは、Androidアプリが使えること。

たとえばプリンター。
古いプリンターだと、パソコンから直接つなぐのが面倒な場合がある。

でもChromebookなら、
Androidアプリを使えば無線LAN経由で簡単につながる。

実際、僕は十数年前のプリンターをいまだに使っているが、
Androidアプリ経由で問題なく無線LAN接続できている。

最近のプリンターなら、
アプリすら使わずにそのまま接続できるケースも多いと思う。

Windowsは不安定、Macは高すぎる

最近のWindowsは、
アップデート絡みのトラブルも多く、正直安心感がない。

一方でMacは、
価格がどんどん上がっていて気軽に買えるものではなくなってきた。

その点Chromebookは、

  • 価格が安い

  • 動作がとにかく軽い

  • スペックが低くても快適

さらにGoogleドライブも、
設定不要でローカルドライブ感覚で使える。

サポート期間がとにかく長い

僕が使っているChromebookは、
2035年6月までOSサポートがある。

サポート期間が10年近くあるのはかなり異例だ。
正直、サポートが切れる前にハードの寿命が来ると思う。

この点だけ見ても、
「長く安心して使えるパソコン」だと言える。

これからもChromebook派でいく

もうWindowsに戻る理由もないし、
高いお金を出してMacを買う気にもならない。

安くて、軽くて、迷わず使える。
今の時代に一番合っているのは、やっぱりChromebookだと思う。

おそらく、
僕はこれからもずっとChromebook派のままだ。

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