夜中の悪寒と震え、そしてエイリアンテクノロジーにワクワクする時代

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夜中に体が冷え切って、死ぬかと思った話

先日、夜中に寝ている最中、体が異常に冷え切ってしまい、目が覚めた。寒い、というレベルではなく、痙攣に近い震えが止まらない。正直なところ、「これ、ヤバいやつじゃないか? このまま死ぬんじゃないか?」と本気で思った。

普段、寝るときはエアコンを使わない主義だ。多少暑くても寒くても、人間は慣れるものだと思っている。しかし、その日は完全に判断ミスだった。危険を感じてエアコンを入れ、部屋を温めると、徐々に震えは収まってきた。

完全復活とまではいかないが、多少の頭痛が残った程度で、なんとか生還した。あの震えは、なかなか忘れられない。人間の体は、思っている以上に脆い。

話は変わって、エイリアンテクノロジーの話

さて、ここから一気に話は変わる。

2026年、エイリアンテクノロジーが公開される可能性がある、という話が出回っている。こういう話題が出ると、世間では「はいはい陰謀論」と一蹴されがちだが、個人的にはワクワクが止まらない。良いか悪いかは別として、こういう妄想…いや、仮説は大好物だ。

米軍の戦闘機の中には、反重力で推進しているものがある、という噂が昔からある。TR-3Bという名前を聞いたことがある人もいるかもしれない。陰謀論界隈では、もはや定番ネタだ。

ところが最近では、そのTR-3Bの“次の世代”の機体が、すでに登録されているという話まで出てきている。真偽は不明だが、「もし本当だったら?」と考えるだけで楽しい。

新兵器と戦争の時代

アメリカは最近、ベネズエラを攻撃したと言われているが、その際に新兵器が使われた、という噂もある。表に出てこない技術ほど、想像力を刺激するものはない。

世の中は戦争ばかりで、正直うんざりするニュースが多い。人類は、相変わらず同じことを繰り返しているなと思う。

しかし、そんな荒れた時代の中で、「異次元の存在」や「人知を超えたテクノロジー」が垣間見えるかもしれない、と考えると、不謹慎かもしれないが、面白い時代に生まれたものだとも思う。

エイリアンはいるのか?

僕は、エイリアンは「いる」と思っている。

宇宙の広さを考えれば、人類だけが特別という方が、よほど不自然だ。ただし、残念ながら、今まで実際に見たことはない。

できることなら、生きている間に一度でいいから、はっきりと「これは人間の技術じゃない」と分かるものを見てみたい。UFOでも、異星人でも、何でもいい。

昆虫は本当に揚力で飛んでいるのか?

そういえば、昔ブログにも書いた気がするが、昆虫の飛行についても、かなり不思議だと思っている。

一般的には、昆虫は羽の揚力で飛んでいると説明される。しかし、特にカブトムシのような昆虫を見ていると、どうにも納得がいかない。あの重たい体に対して、あの薄っぺらい羽。揚力だけで飛ぶのは、物理的に無理があるように思える。

一部では、昆虫は無重力に近い状態を作り出して飛んでいる、という説もある。昆虫の羽には六角形の模様があるが、その形状が重力をコントロールしているのではないか、という話だ。

もちろん、これも公式に認められた話ではない。だが、「ありえない」と切り捨てるより、「もしそうだったら?」と考えた方が、人生は楽しい。

どうでもいいけど、ワクワクする話

今回の話は、命の危険を感じた夜の話から、エイリアンテクノロジー、反重力、昆虫の謎まで、かなり散らかった内容になった。

正直、どうでもいい話かもしれない。

それでも、こういう話にワクワクしてしまう自分がいる。世界がどれだけ荒れていても、未知の存在や、常識をひっくり返すような話があるだけで、少しだけ気分が上向く。

生きている間に、答え合わせができる日が来るのか。

来なくても、それを想像している時間が、案外いちばん楽しいのかもしれない。

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