スマホを持った時点で、プライバシーはもう守れないのかもしれない

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エドワード・スノーデンの発言として、
「AppleやAndroidのスマホは24時間、常にハッキングされているような状態にある」
「個人情報や行動はすべて把握され、リモートで操作される可能性すらある」
――そんな話が出回っている。

本当かどうかは別として、少なくともスマホが個人情報の塊であることは間違いない。

見られて困るなら、最初から書かない

僕自身、ブログに書いている内容については、
正直言って「誰に見られても構わない」と思っている。

自分の頭の中にあることを言葉にしているだけで、
それを隠したいなら、そもそもブログなんて書かない。

ただし、ひとつだけ気をつけたほうがいいことがある。

それは、ネット上での誹謗中傷だ。

個人を特定できる形で誰かを攻撃していれば、
その言葉や行為は、すべてデータとして残る。

消したつもりでも、完全に消えることはない。

ネットは「消せないメモ帳」

ネット空間は、気軽に書き込める反面、
一度書いた言葉が半永久的に残る場所でもある。

だからこそ、
後になって恥ずかしくなるような言葉や、
感情に任せた誹謗中傷は、
最初から書かないほうがいい。

もっとも、
誹謗中傷程度なら、ハッカーに見られたところで
すぐに何かが起こるわけでもないだろう。

でも、自分の履歴として残るという事実は変わらない。

スマホは、生活そのものを映す鏡

スマホを持っているだけで、

  • 家族構成

  • 職業や年齢

  • 行動パターン

  • 興味や趣味

こういった情報は、ほぼすべて推測される。

24時間監視されているかどうかは別として、
「スマホ=自分の生活データ」なのは確かだ。

おそらく僕も、
家に引きこもってパソコンの前で
YouTubeやニコ生を見ている生活をしているんだな、
と誰かに分析されているのだろう。

そして、
「またこいつ、陰謀論っぽいこと書いてるな」
くらいには思われているかもしれない。

プライバシーは、もう完全には守れない

VPNを使って場所を偽装しても、
結局は行動パターンでバレる。

スマホを持った時点で、
完全なプライバシーを守るのは、
もう不可能に近い。

だからこそ、
自分が書く言葉には責任を持つしかない。

消せない前提で書く。
後悔するようなことは書かない。

それくらいの意識で、
ネットと付き合うのがちょうどいいのかもしれない。

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