
中国からのbotアクセスが止まらない
最近、僕のブログに中国からのアクセスが急増していて、少々困惑しています。
明らかにbotによる大量アクセスで、日々増え続けている状況です。
Xで「アナリティクス 中国」と検索すると、同じような悩みを抱えた人たちの投稿が数多く見つかります。
みんな、同じ症状で苦労しているようです。
日本全体のサーバーを標的にした新たな攻撃手法なのか、気になるところです。
衆議院選挙、真剣に応援している党
さて、衆議院選挙もいよいよ佳境を迎えています。
僕は「大和心」を持ち、男道を貫くような人たちを心より応援しています。
特に「ゆうこく連合」という党に注目しています。
命を懸けて集う熱き男たちがいる党で、他にも多少応援できる党はありますが、最も心惹かれるのはここです。
ともかく、現在の増税中心の政治には改善を望むところです。
税金の負担が重くのしかかる
働いた給料の50%近く、下手をすれば60%が税金として徴収されるのは、少々理不尽に感じます。
1年の半分は国の税金のために働いているようなものです。
僕のような無職の者に対して「働け」と言う人ほど、この実情を十分に理解されていないのではないでしょうか。
総支給20万円でも、手取りは15万円程度になってしまいます。
今の僕の状況でフルタイム勤務しても、手取り15万円が得られれば良い方で、賞与や昇給も期待できません。
モチベーションを保つのも難しいですね。
無職の僕の本音
僕自身、無職ですが、そんな中で働けと言われても、なかなか難しいです。
企業経営者の多くは、今後安い賃金で外国人労働者を活用する方向を考えている人が多いようです。
人件費をコストと見なす社会が30年続いた結果、こうした思考が定着してしまいました。
30年で築かれた考え方は、容易に変えられるものではありません。
企業が外国人労働者にシフトする背景
現在、派遣社員を活用している企業は、次第に外国人労働者に移行していくのではないでしょうか。
日本人の派遣社員が減少すれば、必然的にそうなるはずです。
しかも、外国人労働者を雇用すれば、国から補助金が支給されるのですから、魅力的に映ります。
今週も派遣会社から電話やメールが複数来ましたが、人材の争奪戦が激化しているようです。
ただ、僕のような者を紹介しても、企業が求める若くて活力があり、文句を言わず働けるタイプとはかけ離れています。
僕はその対極に位置する人間です。
ブログ収益の低下と求人探しの苦労
ブログの広告単価も最近低下していて、働かねばならないのは承知の上ですが、求人を探すと手が出せないものばかりです。
怪しい求人が多く、頭を悩ませています。
本当に今、伝統的な会社らしい会社が少なく、勤務先と労働者の間に別の会社が入るケースが一般的です。
直接雇用かと思いきや、無期雇用型派遣や請負社員などの形態が多いですね。
無期雇用型派遣の厳しさ
無期雇用型派遣は登録型派遣より過酷で、自分で働く場所を選ぶことさえできません。
もう少し税金が軽減され、働きやすい社会になれば、モチベーションも上がるかもしれません。
しかし、僕が生きているうちは難しいでしょう。
このような思いを、日々抱えています。
みんなも似たような悩みを持っているでしょうか。

