
ITやAIに未来の希望を託して、チーム未来に投票する人はXに多そうだが、少なくとも絶対これを見てからにした方が良い。 pic.twitter.com/ZmZQPMUsKw
— 夏樹蒼依 (@hokkori_nekko) February 2, 2026
突然現れた「チーム未来」という存在
正直に言うと、僕は今回の選挙まで「チーム未来」という政党をほとんど知らなかった。ネット上でもあまり見かけなかったし、テレビにも出ていたのかどうかすら分からない。そもそも僕はテレビを持っていないので、そのあたりの露出状況は完全に不明だ。
それにもかかわらず、今回の選挙で11人も当選したと聞いて、まず驚いた。「いつの間に、そんな支持を集めていたんだ?」というのが率直な感想である。
話を聞けば聞くほど深まる疑問
さらに違和感を覚えたのは、チーム未来の党員だという人物の発言を耳にしたときだ。話を聞いていても、なぜこの党に票が集まったのか、正直まったく理解できなかった。
特に気になったのは、
- 給料から天引きされている社会保険料
- 国の予算として計上されている社会保障費
この基本的な区別すら曖昧に感じられた点だ。政治に関わる立場の人間が、そのあたりを正確に理解していないように見えると、不安にならざるを得ない。
今回の選挙、本当に普通だったのか?
こうした発言や結果を見てしまうと、今回の選挙そのものに対して、どうしても疑問が湧いてくる。
「今回の選挙、ちょっと怪しくないか?」
そんな感情を抱いた人は、僕だけではないのではないだろうか。
IT・AI要員としての“抜擢”だったのか
あくまで個人的な想像に過ぎないが、こんな考えも頭をよぎった。
自民党の重鎮たちは高齢者が多く、ITやAI分野に弱い。そのため、
IT・AI担当として、チーム未来の候補者を何らかの力で押し上げたのではないか
そんな見方も、完全には否定できない気がしてしまう。11人という当選者数も、少し出来すぎているように感じてしまうのだ。
自民党圧勝にも残るモヤモヤ
そもそも今回の選挙は「自民党の圧勝」と言われているが、それ自体にも疑問が残る。
本当に、そこまで国民の信任を得ていたのだろうか。
結果だけを見ると、どこか現実感がなく、腑に落ちない。
日本政府は、もう別の力に支配されているのか
考えすぎだと言われるかもしれない。それでも、今回の選挙を一通り眺めていると、
日本政府は、すでに何らかの勢力に制圧されているのではないか
そんな不安な想像すら浮かんできてしまう。
はっきりとした証拠があるわけではない。ただ、理屈では説明しきれない違和感が、ずっと胸の奥に残っている。
なんとも言えない「気持ち悪さ」
今回の選挙を通して一番強く残った感情は、怒りでも絶望でもなく、
説明しづらい気持ち悪さだった。
知らないうちに何かが決まり、知らないうちに結果だけが突きつけられる。その感覚が、どうにも不安なのだ。
この違和感が、単なる思い過ごしで終わることを願いつつ、今回はここまでにしておきたい。

