
最近、自衛隊の新たな募集が始まったようだ。対象は40代から50代で、派遣会社パソナと、日雇いバイトのタイミーが非正規として起用するという。国民の血を一滴も無駄にしないという心意気は、むしろあっぱれだと思う。でも、この背景を深く考えてみると、いろいろな疑問が湧いてくる。
募集の詳細とその意図
とうとう自衛隊の募集が本格的にスタートした。対象年齢が40代から50代に限定されている点が目を引く。20代から30代の若い世代は対象外だ。中高年を優先的に戦場へ送り出そうというのか? 僕にはそう見えてしまう。非正規としてパソナとタイミーを活用するところも、なんとも言えない。国民の命がかかった場面でさえ、賃金の中抜きを忘れない姿勢に、腹が立つというより呆れてしまう。
年齢対象の疑問点
なぜ20代や30代を外すのだろうか。僕の解釈では、中高年はとっとと戦場で死んでください、というメッセージのように感じる。若い世代を温存し、年配者を消耗品扱いするような戦略だ。もしこれが強制的なものだったら、僕は全力で逃げまくるか、逃げられなかったら死を覚悟するしかない。そんな状況を想像するだけで、ぞっとする。
自民党のためには戦わない
理由のわからない自民党のために、戦う気は全く起きない。日本を守るためならば、僕も戦う気は湧いてくる。でも、自民党がやろうとしている戦争は、日本人削減と一部の利益のためだけだと思う。国民のためという意識は一粒もない。そんな戦争に巻き込まれるのはごめんだ。
中抜きの腐敗ぶり
しかも、派遣会社と日雇いバイトの会社を使ってくるところが、ホームラン級の腐り方だ。戦っている国民が生きるか死ぬかの状況でも、賃金の中抜きを欠かさない。こんなやり方で国民を動員しようという神経が、理解できない。もう腹も立たないほど、呆れ返る。
自民党へのメッセージ
自民党は強引に戦争に持っていきたいようだ。戦争したいのならば、自分らで勝手にすればいい。僕は自民党を滅ぼしたい側の人間だ。自民党の味方にはならない。国民の命で遊ぶのは、いい加減にしてもらいたい。
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