エプスタイン文書公開で見える世界の闇──僕が感じる権力構造と未来への不安

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エプスタイン文書が暴くもの──僕が感じていること

最近、いわゆる「エプスタイン文書」の中身がどんどん明かされている。僕はこれを、単なる一個人のスキャンダルとしては見ていない。もっと大きな構造の一部が、少しずつ表に出てきているのではないかと感じている。

権力層は本当に知らなかったのか?

日本政府に限らず、既得権益を握る企業や巨大組織の上層部は、あそこで何が行われていたのか、本当に何も知らなかったのだろうか。

そうでなければ、政府と上手に付き合いながら、自分たちの会社や組織を大きくしていくことは難しいのではないか、と僕は思ってしまう。表に出ない力学や空気を知らずに、あそこまで巧妙に立ち回れるものなのだろうか。

もちろん、確たる証拠がない以上、断定はできない。けれども「そんなはずはない」と最初から否定してしまうのも、また思考停止ではないかと感じる。

なんでも陰謀論で片づける人たち

これだけ世の中の歪みや不自然さが露わになっているのに、いまだに何でも陰謀論として片づけようとする人が多い。

現実を語ろうとする人間を、「頭の狂った陰謀論者」と言い放つ。僕はもう、そういう人たちに現実を理解させようとする段階ではないのかもしれない、とさえ思っている。

おそらくそういう人は、目の前で人が殺されていたとしても、「これも陰謀論だ」と感じてしまうレベルにまでなっているのではないか。そこまで分断は深まっているように見える。

選挙不正疑惑とトランプさんの名前

この前の衆議院選挙にも不正の疑いがあると言われている。そして、そこにアメリカの大統領であるトランプさんが関与しているという話まで出ている。

さらに、日本の政治家である高市早苗さんに対して、80兆円の投資を早く進めろとトランプさんが怒っている、という噂も耳にする。

もしそれが事実なら、日本はどうすることもできず、従うしかないのではないか。そんな無力感すら覚える。ただ同時に、トランプさんにもいろいろと危うい部分があるのは否定できないとも思う。

現時点で公的に裏付けられた証拠が十分に示されているわけではないが、こうした話が広がっていること自体、世界の不安定さを象徴しているように感じる。

一般国民は意図的に衰退させられているのか

僕は、一般の国民が意図的に衰退させられている可能性は否定できないと思っている。

物価は上がり、実質賃金は伸び悩み、将来への安心感は薄れていく。この流れが偶然の積み重ねなのか、それとも構造的な必然なのか。そこは慎重に見なければならないが、違和感を覚える人が増えているのも事実だ。

今後、一般国民は何を見せられるのか。戦争か、パンデミックか、巨大地震か。僕には判断ができない。

仮に台湾有事が起きれば、日本は深刻な経済的・物流的打撃を受ける可能性がある。ただ、「6000万人が餓死する」といった極端な予測については、冷静な検証が必要だとも思っている。不安は拡大しやすいからこそ、事実と推測を分ける姿勢が大切だ。

世界の終わりなのか、それとも転換点か

エプスタイン文書が公開されつつあるということは、世界の闇がどんどん表に出てくるということでもある。

エプスタイン関連で行われていたとされることは、単なる犯罪というより、秘密を守るため、あるいは秘密を共有するための「儀式的な構造」があったのではないか、と感じる人もいる。

もしそうした闇が本格的に露わになれば、世界を牛耳っていると見られる人々が黙っているとは思えない。反発や混乱は避けられないだろう。

僕はもう、日本に限らず世界の未来に対して、単純な希望を持つことは難しいと感じている。

それでも僕は、歴史の見届け人として、この時代を体験しているのだと思っている。死ぬ前に、世界がどう動くのかを目撃する。それが自分の立ち位置なのかもしれない。

終わりが近いのか、それとも大きな転換点なのか。
その答えはまだ出ていない。けれども、少なくとも僕は、目を閉じるのではなく、見届けようと思っている。

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