Soraで短編動画を作り始めて気づいた、笑いと創作の共通点

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最近、自分のことを書かなくなった理由

最近のブログでは、あまり自分自身のことを書かなくなってきた。
理由は単純で、人生に苦しんでいるのは自分だけではないからだ。

自分の苦しさを前面に出しても、読んでいて楽しいものにはなりにくい。生きていれば、誰だってそれなりにしんどい。その前提は、もう多くの人が共有していると思う。

だから今は、「自分がどれだけ苦しいか」よりも、「何を作って、何を面白いと思ったか」を書く方が自然になってきた。

最近ハマっているSora

ここ数日で、OpenAIの動画生成AI「Sora」の使い方を覚えて、短い動画をいくつか作ってみた。
思っていたよりもずっと手軽だった。

頭の中で思い描いた映像を、そのまま文章として入力するだけで形になる。
1本作るのに10分もかからない。このスピード感がとてもいい。

アイデアを思いついたら、すぐ試せる。
この「思いつき → 即アウトプット」の流れが、自分には合っている。

子供の頃から「笑わせる」のが好きだった

子供の頃の自分は、どちらかというと大人しいタイプだった。
でも、人を笑わせるのは好きだった。

高校の3年間だけはあまりそういう面が出なかったけれど、それ以外の時期はずっと「どうやったら笑ってもらえるか」をどこかで考えていた気がする。

笑いを取ろうとして空回りすることもあったが、それも含めて楽しかった。

ギャグ漫画と短編動画は似ている

高校生の頃は漫画家を目指していて、ジャンルはギャグ漫画だった。
特に4コマ漫画をよく描いていた。

4コマはコマ数が限られているから、

  • 導入

  • 展開

  • ひねり

  • オチ

この流れを凝縮して作る必要がある。

Soraで作る短い動画も、この感覚ととてもよく似ている。
長いストーリーではなく、十数秒の中でどうやって笑いを作るかが重要になる。

4コマで笑わせるか、15秒の動画で笑わせるか。
やっていることの本質はあまり変わらない。

ネガティブよりも、笑いを作りたい

世の中のネガティブな出来事については、これからもブログで触れることはあると思う。
ただ、自分個人のネガティブな面を前面に出しても、あまり面白くないとも感じている。

多くの人は似たような悩みを抱えているし、比べたところで大差はない。
どんぐりの背比べのような争いも、あまり好きではない。

それなら、笑いを作る方がいい。

見る側としても、作る側としても

自分は、暗くて鬱々とした動画や配信はあまり見ない。
どうせ時間を使うなら、

  • 人間的に面白い人

  • 発想が楽しい人

  • 見ていて気持ちが軽くなるもの

を選びたい。

笑いは単純だけど、確実に心を軽くする力がある。
作る側としても、その方がずっと楽しい。

これから作っていきたいもの

苦しさは、放っておいても勝手にやってくる。
でも、笑いは意識して作らないと生まれない。

だからこれからは、少しでもクスッとできるものを増やしていきたい。
それが今の、自分のいちばん自然な創作スタイルだと思っている。

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