
ネットで目立つ「批判者同士の揉め事」
ネットを見ていると、自由民主党を批判している人間同士が揉めているのがよく目立つ。
そういうのを見ていると、正直くだらなく感じてしまう。
それならいっそ、自民党のように巨大な勢力に巻かれて、やりたい放題やっていたほうが正しいのではないか――そんな考えすら浮かんでくる。
「国を良くする」という理想の限界
自民党を批判している人たちは、日本国内を良くすることばかりを主張している。
しかし、日本国民自体が国を良くする気がないのなら、それは不可能なのではないか。
理想を掲げることと、現実が動くことは別問題だ。
仲間同士の足の引っ張り合い
しかも、国を良くしようとしている者同士で、くだらない足の引っ張り合いをしている。
本来なら仲間であるはずなのに、内部で揉め事を起こしている。
そんな状態で、自民党に勝てるわけがない。
巨大な権力の正体
自民党があれだけ強いのは、それだけの巨大な権力を持っているからだ。
権力を持つには、自分勝手なお人好しではできない。
強いものに巻かれ、恐怖で統率された組織でなければ、権力は維持できないのではないか。
理想論か、恐怖による支配か
平和で良い世界にするというのは、ただの理想論なのかもしれない。
現実は、恐怖で世の中を支配するほうが現実的なのではないか。
漫画『北斗の拳』でいえば、
ラオウのような考え方だ。
そして、ケンシロウのような考え方は、甘すぎて実現しないのかもしれない。
強いものに巻かれるという人間の限界
人間の子供を食ってしまうような連中に従っていれば、大きな権力は得られる。
だが、それに逆らえば何をされるかわからない。
強いものに巻かれるのが、人間の限界なのだろう。
弱いものは統率力がなく、本来仲間同士になる間柄なのに、そこで揉め事を起こす。
それは、恐怖という縛りがないからだ。



