仕事探しができない。求人を見ても希望が湧かない理由

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正直に言うと、もう仕事探しができない。

求人情報を見ても、「やってみようかな」という気持ちがまったく湧かない。
若い頃は違った。多少なりとも将来への希望があって、「この仕事をやってみよう」という意識があった。

今はそれが、ゼロだ。

ハローワークの求人は“ゾンビ”に見える

もうハローワークには行っていない。

若い頃、何度も痛い目を見た。
求人票の内容と実態が違ったり、入ってみたらとんでもない環境だったり。

あそこに並んでいる求人は、正直言って“ゾンビ求人”にしか見えない。
生きているようで、もう死んでいる。

ネットの求人サイトのほうが、まだマシに見える。
でも「それなりの仕事」は、Indeedのようなサイトには載らない気もする。

将来性のある若い人材を求めている企業は、転職エージェント経由で求人しているのだろうか。
そう思うと、ますます自分の居場所がないように感じる。

体力の限界という現実

若い頃のような体力は、もうない。

30kg以上のものは持ち上げられない。
それほど重くなくても、継続的に重量物を扱う作業は厳しい。

何年か前、派遣の組立ラインで2年半働いたことがある。
その頃は腰がずっと痛かった。働いていたときは悪化していく一方だった。

ああいう仕事は、もう無理だ。

無理なものは、無理だ。

無職期間で失った“危機感”

この無職期間、正直に言えば――

「人生なんてどうにでもなれ」

そんな気持ちで過ごしてきた。

諦めというか、開き直りというか。
危機感のようなものは、どこかに消えてしまった。

だからなのかもしれない。
「いつ死んでも構わない」という感覚になっている。

自殺する気はない。
でも、病気や事故で死んだら、それはそれで仕方ないか――そんな感覚だ。

それでも、うまい飯は食べたい

ただ一つ、正直な気持ちがある。

また仕事をして、うまい飯を食いたい。

最近は、正直うまい飯を食えていない。
食事が楽しみではなく、ただの燃料補給のようになっている。

うまい飯が食えるだけでも、ありがたいのかもしれない。

それだけでも、十分な理由になるのかもしれない。

どうするかね〜…

やる気もない。
希望もない。
体力もない。

でも、うまい飯は食いたい。

この矛盾を抱えたまま、今日も求人ページを閉じる。

さて、どうするかね〜…。

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