
Chromebookを選んだ理由 〜僕がWindowsをやめた本当のワケ〜
僕は今、Chromebookを使っている。
Windowsパソコンをやめた理由は、単なる「使い勝手」だけではない。そこには、もう一つ大きな理由がある。
Windowsに感じていた違和感
昔からWindowsにはどこか引っかかる部分があった。
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TRONを潰し、Macを真似した歴史
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その頃のトップはビル・ゲイツ(Microsoft創業者)
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OSとハードの相性問題
こうした流れを見てきた中で、どうもWindowsという存在に心から信頼を置けなかった。
OSアップデートの違い
🍎 Macの場合
昔は新しいMacOSが出るたびに購入が必要だった。
しかし今はどうか?
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OSアップデートは無料
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スペックが許す限り最新OSをインストール可能
この点は非常に良心的だと思う。
🪟 Windowsの場合
正直、長い間使っていないので細かい仕様は知らない。
しかし気になるのはこれだ。
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CPU世代による足切り(例:Intel第8世代以降でないとWindows11が正式サポートされない)
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裏技を使えば動くケースもある
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Amazonなどで売られている激安中古PCはその類が多い
つまり、
正規には使えない組み合わせを、工夫して売っているケースがある
僕は、そういう“騙して売らないと売れない”構造が好きではない。
Macの弱点
Macはその点クリーンだ。
しかし問題は価格。
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性能は高い
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作りも美しい
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でも価格が高い
僕の用途にはそこまでの性能は必要ない。
Chromebookという選択
そこで今使っているのがChromebookだ。
ChromeOSの魅力
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OSアップデート無料
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現行モデルなら約10年のサポート
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システムがシンプル
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不具合が起きにくい
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軽快な動作
ChromeOSは基本的にブラウザ中心設計。
設定も複雑ではなく、全体的に軽い。
最近のWindowsとIntelへの不安
最近は、
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CPUとOSの相性トラブル
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Intelの経営不安
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サポート期間の問題
といった話もよく耳にする。
一方ChromeOSは、
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多少古いCPU
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低スペックCPU
でも比較的安定して動作する。
今はクラウド時代
今は多くの作業がクラウド上で完結する。
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Googleドキュメント
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クラウドストレージ
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Webアプリ
重要なのはローカルPCのスペックではなく、
クラウド側の処理能力
そのため、超高性能マシンは不要だと感じている。
結論
僕はおそらく、もうWindowsパソコンを使うことはないだろう。
Macも必要性を感じない。
僕にとっては、
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シンプル
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軽い
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無料でアップデート
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長期サポート
これらを満たすChromebookがベストな選択だ。
派手さもブランド力もいらない。
「用が足りる」ことが一番重要だ。
そして今のところ、
Chromebookはその条件をきちんと満たしている。



