
陰謀論だと笑われるかもしれない。
だが、これはただの空想ではない。
この世の中には――
確実に“バンパイア”のような存在がいる。
子供の血と若返り
彼らは子供に強い恐怖を与える。
そして、その極限状態の中で採取できる血を摂取することで、若返りの効果があるという。
血を抜くときも、
「かろうじて生きられる程度」まで抜く。
そして、それを繰り返す。
想像を絶する話だが、
あまりストレートに書くことすら、危険な時代になってきているのかもしれない。
悪魔を崇拝する者たち
この世の中には、
確実に悪魔を崇拝している連中がいる。
それは海外だけの話ではない。
日本にも――
それなりの力を持っている者や、有名な人物など、
多くが関与しているように見える。
だが、表には出ない。
なぜ裁けないのか
仮に裁こうとしても、
裁く側も関与しているとしたらどうなるのか。
司法も、権力も、
そしてメディアも――
だんまりを決め込む。
それでは裁けるはずがない。
もし“そっち側”が正義になったら
あまりにも悪魔が多すぎたらどうなるのか。
やがて、
そっち側が“正義”という扱いになるのではないか。
現実を知らない人は、抵抗する力はゼロ。
知ったところで、何もできない。
その無力感こそが、
今一番恐ろしい。
戦争よりも狂気の時代?
戦争など、生ぬるいのかもしれない。
これから僕たちは、
狂気に満ちた世の中を見るのだろうか。
結局、現代もまた
宗教や見えない思想に支配されているのかもしれない。
最後に
これはフィクションだと片付けられる話だろうか。
それとも、目を背けているだけなのだろうか。
真実はどこにあるのか。
少なくとも、
「何も起きていない」と思い込むことだけは、
一番危険なのかもしれない。


