イスラエル・アメリカVSイラン戦争で揺れる世界と日本の未来 不安の中で僕が思うこと

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世界がきな臭い。頭の中も、もう飽和状態だ。

なんかイスラエル・アメリカVSイラン的な戦争が始まっちゃったが、またネオコンに振り回されてる感が見え見えで、愚かだなと感じる。

世の中いろいろありすぎて、もう頭の中が情報でいっぱいだ。

画面を開けばニュース、SNSを見れば意見の応酬。
正義も陰謀も怒りも不安も、全部一気に流れ込んでくる。
考えれば考えるほど、頭の中が重たくなる。

ホルムズ海峡が封鎖されれば、日本も無傷ではいられない

この戦争が長引けば、ホルムズ海峡も封鎖されることもあるので、日本も大打撃を食らう。

エネルギー不足になり、ガソリンも店に並ぶ商品の価格も高騰するだろう。

火力発電だけでは足らなくなるので、原発も回さなければならない状況にもなるが、それに反対する国民も多い。

石油が日本に入ってこなくなれば物流も製造も店も全て止まってしまう。

一般家庭内でも電気が使えなくなる。

僕たちが当たり前に使っている電気やガソリンも、実は遠い場所の緊張の上に成り立っている。
その現実を突きつけられると、不安は簡単に広がる。

なるようにしかならないという思い

もうこの世の中はなるようにしかならない。

何をやっても収集がつかない世の中になってきているので、それに対して考えるだけ無駄なような気がしてきた。

世界は大きすぎる。
個人の力ではどうにもならないことが多すぎる。

未来を心配しても、止められるわけではない。
不安になっても、情勢が変わるわけでもない。

生きるときは生きる

僕は死ぬときは死ぬ。

生きれるときは生きる。

それ以上は考えても無駄なような気がした。

極端に聞こえるかもしれない。
でも、情報に飲み込まれそうになる今、そう思わなければ心がもたない。

結局、今日をどう過ごすか。
それだけが、自分にできることなのかもしれない。

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