昨夜は久しぶりに、かなり酷い喘息の発作が出てしまった。
正直、寝ていられないレベルだ。
喘息の発作が出ると、横になることができない。
横になると呼吸が苦しくなり、息ができなくなる感じになるので、座っているしかない。
もし通院していて発作止めの吸入薬を持っていれば、こういう発作はすぐ止められる。
しかし僕はここ10年以上、喘息とは無縁だったので病院にも通っておらず、薬も持っていない。
そのため、昨夜からずっと発作に耐えている状態だ。
この記事を書いている今も、発作はまだ完全には収まっていない。
ここまで酷い発作になるのは本当に久しぶりだ。
喘息の発作で「死ぬかもしれない」と思うレベルのときは救急車を呼ぶ。
ただ、今回はそこまでではない。
とはいえ、もう12時間以上発作が続いているのでかなり辛い。
発作のあとに来る筋肉痛
喘息の発作が長く続くと、その後は必ず筋肉痛になる。
なぜなら、呼吸をするために体の筋肉を総動員して息を吸うことになるからだ。
特に胸のあたりの筋肉が痛くなる。
喘息の人が鳩胸になりやすいと言われるのも、こうした呼吸の仕方が関係している。
子どもの頃から続いた喘息
僕は生まれてから30代の終わりくらいまでは、ずっと喘息の発作に悩まされてきた。
しかし40代になってから、不思議なほど発作はピタッと出なくなった。
「もう治ったのかな」と思っていたのだが、ここにきてまた再発しかかっているようだ。
まあ、薬さえあれば一瞬で治まるんだけどね。
一人暮らしと体調不良
僕は一人暮らしなので、もし部屋の中で倒れて孤独死でもしたら周りに迷惑をかけてしまう。
だから本当に危なくなったら、迷わず救急車を呼ぶしかない。
喘息そのもので死ぬことはあまりないと思うが、脳や心臓の病気だけは気をつけないといけない。
最近、救急車のサイレンをよく聞く気がする。
思うこと
コロナワクチンを打ってしまった人は血栓ができやすいとも言われているので、突然死の可能性もあるのではないかと思う。
癌は突然死にはならないが、血栓や心臓や脳のトラブルは突然起こる。
それなのに、日本政府はいまだにコロナワクチンを国民に勧めている。
僕はあのやり方があまり好きではない。
人を騙すようなことをしていれば、いずれ天罰が落ちるのではないかと思ってしまう。
とりあえず今は、この喘息の発作が早く落ち着くことを願うばかりだ。

