言霊と負のオーラ——文字に宿るものについて

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体調が悪いとき、攻撃的な言葉を見ると状態が悪化する。怒りではなく、言葉に含まれる何かを感じ取ってしまう感覚。そこから「言霊」や「感受性」について考えてみた。

掲示板の消滅と、思わぬ静寂

5ちゃんねるがずっとサーバダウンしているのかと思っていたら、何らかのトラブルで終了していたらしい。新しいサーバに引っ越ししたようだが、自分がよく見ていた「青空と現実」スレはそこには存在しなかった。

もっとも、精神状態や体調が悪いときは、あのスレを意識的に避けていた。自分に対する攻撃的な書き込みを見ると、ガチで状態が悪化するからだ。

怒りではなく、「負のオーラ」

不思議なのは、腹が立つとかムカつくとかいう話ではない、という点だ。怒りという感情よりも前に、言葉そのものに含まれる何か——負のオーラのようなもの——を直接感じ取ってしまう。それが体調に影響する。

言葉が持つエネルギーというものは、論理的に解釈される前に、身体レベルで受け取られることがあるのかもしれない。

あまり信じているわけではないが、「言霊」という概念はそういう現象を指しているのかもしれないと、最近少し思うようになった。

YouTube で出会った「本物」

スピリチュアル系の人間を一般的に信用しているわけではない。しかし、YouTube を見ていると、たまに「この人はガチだ」と感じる人がいる。普通の雰囲気の女性で、タトゥーを入れたぽっちゃりした姉ちゃんなのだが、霊媒師的なことを1人でやっていて、物事を完全に見切っているような印象を受ける。派手さや演出ではなく、ただ静かに核心を突いてくる。

松果体、DNAの螺旋、感受性という話

DNAが3本螺旋の人や松果体が敏感な人は、目に見えないものをあからさまに感知できると言われることがある。ただ、感じ取る力は特別な人だけのものではなく、程度の差はあれ誰にでも備わっているという考え方もある。

文字や言葉には、書いた人の意図や感情が何らかの形で宿っている。読む側がそれを受け取るとき、純粋な情報処理以上のことが起きているのかもしれない——そう考えると、自分の体験にも少し説明がつく気がする。

おわりに

断言できることは何もないし、証明する方法もない。ただ、自分の身体が正直に反応しているのは事実だ。それを「気のせい」と切り捨てるより、そういうものとして付き合っていくほうが、実際の生活には役立つのかもしれない。

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