YouTube収益化への道——AIで作るショート動画、コツコツの先にある可能性

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毎日AIを使ってショート動画をコツコツとアップし続けている。気づけばチャンネル登録者数も少しずつ増えてきた。今日は、その現状と収益化の壁について正直に書いてみる。

収益化の第一関門——まずは500人を目指す

YouTubeの収益化には段階があって、まず第一ステップとして「チャンネル登録者500人」と「90日間で動画3本のアップ」が必要になる。 動画3本は問題ない。毎日アップしているのでここはクリアできそうだ。登録者500人も、今のペースで行けばなんとかなりそうな気がしている。

本当の壁は第二段階

問題は、その先だ。収益化の本丸ともいえる第二ステップには、以下のどちらかを満たす必要がある。
  • 過去365日間の総再生時間が3,000時間
  • 過去90日間のショート動画再生回数が300万回
僕のコンテンツは一発芸系のショートなので、1本あたりの再生時間は約15秒。時間を積み上げる再生時間ルートは現実的ではない。必然的に「300万再生」を狙うことになる。

現在地と目標のギャップ

現時点では28日間で29.5万回再生のペース。300万回達成には1日あたり約3.3万回の再生が必要で、現状の約4倍にあたる。簡単ではないが、可能性はゼロでもない。
指標 数値
28日間の再生回数 29.5万回
90日間の目標 300万回
必要な倍率 約4倍

そもそも、なぜYouTubeをやるのか

そもそもこのYouTubeチャンネルの目的は、ブログへの導線作りだ。「面白い動画を見た」という入口から、ブログを読みに来てもらえれば十分に役割を果たしている。 YouTube収益化はあくまで「運が良ければ」くらいのスタンス。でも、まったく無理だとも思っていない。

AIがあるから続けられる

このチャンネルを続けられている最大の理由は、動画制作のほぼすべてをAIが担ってくれていることだ。僕がやることは、「どうやって笑わせるか」を考えるだけ。 プロセスはシンプルだ。日常のふとした瞬間にネタが浮かぶ。そのままプロンプトをAIに投げる。動画ができあがる。タイトルだけちょっとひねってシュールな感じに仕上げたら完成だ。
ネタを思いついたとき → プロンプトを入力 → AIが動画生成 → シュールなタイトルをつける → アップ完了
この流れが身についてしまえば、特に労力と感じることもない。だから続けられる。今後もコツコツと動画をアップしていくつもりだ。 収益化できるかどうかはまだわからない。でも、笑えるものを作り続けることには変わらない。今日もネタが浮かんだら、プロンプトを入れるだけだ。
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