体調も心も限界に近い日々
最近、体調が優れない。精神状態も良くない。考えてみれば当たり前だ。こんな引きこもり生活を続けていれば、誰だってそうなる。
仕事を探そうとは思う。でも、全く何を目指していいのかわからない。前に進めない。51歳という年齢が、重くのしかかってくる。
企業から見た51歳という存在
正直に言おう。51歳なんて、企業から見たら邪魔な存在だろう。
人材を使い捨てのように扱っている会社は、人の潰し合いが日常茶飯事だ。潰すか、潰されるか。潰された方が精神を病んで退職——それで終わり。
人手不足だと騒いでいる会社ほど、実はそんなものだ。求人は出しているが、人を大切にする気はない。
人材育成ができない時代
本来、人材を育てるということは、多少は自分自身を犠牲にしなければならない部分が出てくる。時間をかけ、手間をかけ、忍耐を持って接する必要がある。
しかし今の職場には、その余裕がない。時間も費用もかけられず、誰もその犠牲を抱え込むことができない。結果、常に感情のぶつけ合いになっている職場が多い。
精神科の待合室で見た現実
僕は精神科に定期的に通院している。
待合室はいつも患者であふれている。初診の予約は2ヶ月先なんて普通だ。それだけ多くの人が、心を病んでいる。
会社で生き残るための「スキル」
会社で出世するには、それなりに人を潰していくスキルがないと無理だ。
良い人をやっていたり、「努力をすれば報われる」と思っている人は、簡単に潰される。世の中はそんな甘いものじゃない。弱肉強食だ。
ただ、穏やかに生きたい
残りの人生は、本当に穏やかに生きたい。
また会社で働くとなると、きっと精神が追い詰められるんだろうな。そう思うと、一歩を踏み出すのが怖い。
でも、この引きこもり生活もいつまでも続けられるわけじゃない。
答えは出ていない。ただ、今はこの気持ちを書き残しておきたかった。

